【徹底比較】ダイソーvsドラッグストアの絆創膏!価格・性能・種類を解説

ダイソーの絆創膏の特徴とラインアップ

休日にぶらっとダイソーに寄ると、思いがけずあれもこれも手に取りかごに入れてしまうことがあります。毎月新商品があふれる100円ショップをなめるべからず。

これは100円では買えないだろうというようなものでも、意外と置いてあったりしてびっくりするのは私だけではないと思います。

私はよく衛生用品や旅行用品のコーナーを見に行くのですが、若い女性をターゲットにしたような可愛いデザインのものが沢山用意されています。人々の生活のニーズに合わせて「こんなのも売ってるんだ!」と感嘆の声をあげずにはいられません。

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ドラッグストアの絆創膏の特徴とラインアップ


考慮に入れるべきは、キズテープにどのレベルを求めるかでしょう。
ダイソーには様々な種類の絆創膏があります。指の先端用、防水仕様の絆創膏、最近はハイドロコロイドというキズパワーパッドのような商品もあります。

お子さんがいたり数多く枚数を消費する場合は一箱100枚入りで100円を、一方で水仕事が多くすぐ剥がれない絶対的に信頼できる良いものを使用したいという方はドラッグストアで販売している絆創膏を購入できるでしょう。

絆創膏の効能比較:ダイソーvsドラッグストア

ダイソーとドラッグストアの絆創膏の効能はどう違うのでしょうか?ドラッグストアでは一般医療品を扱っているため、第三類医療品として「殺菌消毒薬」をうたうことができるのに対し、100円ショップのものは薬剤がついていないため「傷跡の保護」を期待できるという違いがあるでしょう。

しかし最近ではダイソーでもハイドロコロイドのキズテープを販売しています。傷跡に直接貼って傷口から出る滲出液を吸い取り、細菌から守る役割があります。1枚入りで100円!これは試してみる価値がありますね。

絆創膏の耐水性と耐久性:どっちが優れている?

誰もが経験したことがある、使っているうちに少しづつ剥がれてくる絆創膏。特に主婦の方や水仕事がある方は指先が濡れますが、ぜひ剥がれにくい絆創膏を使いたいと思うもの。

どの種類が一番に傷を守り細菌から保護してくれるのでしょうか。ドラッグストアで売っているからといって一応に安心安全とも限らないものです。逆にいうとダイソーにも様々な種類がありますが、100円ショップのものはすべて「安物買いの銭失い」なのでしょうか。

ダイソーの絆創膏の使用感を検証

指に巻いた場合と足に巻いた場合を比較してみました。ドラッグストアと100円ショップのキズテープを一種類ずつ巻き、水仕事をしたところ結論として手に貼ったダイソーの絆創膏が一番早く剥がれてしまうということがわかりました。

水に濡れるとパッド部分はすぐに乾かないため、早めの貼り替えが推奨されています。じとっとしている感触は傷口には良いものではないかもしれませんね。水に濡れなかった足の絆創膏は剥がれることなく役目を果たしました。

▼【雑学】剥がれにくい絆創膏の貼り方

絆創膏の原価と価格比較

一枚あたりの原価を調べるのも、用途にあった絆創膏を選ぶのに役立つでしょう。100円ショップは一箱100枚入りについて、一枚あたり約1円、40枚入りは2.7円といった思い切り使える価格です。

ドラッグストアにも一箱約140円から約300円で100枚入りを販売しているところがありますが、安さで選ぶならやはりダイソーです。

ドラッグストアには数多くの種類の絆創膏があり、治療を早く直したい「医療品」としての働きを求めるなら一箱約600円で10枚入りの一枚あたり50円以上が相場と言えそうです。

まとめ:用途に応じた最適な絆創膏の選び方

これまで考えてきましたが、皆さんはどちらで購入したいという気持ちになりましたか?ダイソーの絆創膏は値段が圧倒的に安いというのが強み、ドラッグストアは効能に軍配が上がりそうです。わたしは個人的に絆創膏は清潔、水に強い防水であることを重視していますのでダイソーを愛用します。それぞれの生活スタイルに沿って「ぴったりと」合った絆創膏を見つけたいですね。

 

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