物価高騰で節約志向が高まっている人が93%!省エネリフォームが流行る?! 【2023年のリフォームに関する最新意識調査】

リフォーム検討時のネック、No1は「見積もりの相場や価格がわからない」~リフォームマイスターのいる「コメリ」なら不安を解決!“ついで”リフォームも叶う~

引用先:PR TIMES

 ホームセンターの「コメリパワー」や「コメリハード&グリーン」を通し地域のライフラインとして、地元のプロを応援する株式会社コメリ(所在地:新潟県 新潟市、代表取締役社長:捧 雄一郎)は、新生活シーズンにあわせてリフォームに対する意識調査を行いました。調査では、全国の日常的(月に1回以上)にホームセンターに行く、且つ直近1年以内にリフォームを検討したことがある30代~60代の男女400人を対象に、現在のリフォームへの関心や検討時の不安などについて回答をいただきました。

 昨今、様々な理由から物価が高騰している影響で、暮らしの中で節約や省エネについての意識の高まりが伺えます。省エネのために家のリフォームを推奨する「住宅省エネ2023キャンペーン」が2023年3月31日より始まり、生活の拠点ともいえる“家”を、暮らすだけで節約できる“家”にするリフォームが、今注目されています。

調査からは、物価高騰により節約意識が高まり、省エネ対策のリフォームの需要が高いこと、興味や関心はあるもののリフォームを実際に行うというアクションに移している人は少ないということがわかりました。また、リフォーム相談は敷居が高いと感じている人が多く、「見積もりの相場や価格がわからない」「工期がどれくらいかかるのか」「会計が不明瞭」など、不安を抱いている人も多くいることがわかりました。

調査 TOPICS
■物価高騰で節約志向が高まっている人が93%。リフォームを考えるほとんどの人が、省エネ対策に関心大
■リフォームをしたいのに、できていない人が約65%も。踏み切れない原因は…
■意外にも、3人に2人は今の自宅に満足。それでもリフォームを検討したくなる場所TOP3は「水まわり」
■リフォームへの“興味”がアクションにつながらない理由。約8割が「敷居が高い」と感じている

【調査概要】
■リフォームに関する調査
対象   :全国の日常的(月に1回以上)ホームセンターに行く、
且つ直近1年以内にリフォームを検討したことがある30代~60代の男女
調査期間 :2023/04/03~2023/04/05
調査方法 :インターネット調査
サンプル数:400人

<参考>「住宅省エネ2023キャンペーン」とは
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭部門の省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入等の住宅省エネ化を支援する新たに創設された3つの補助事業の総称です。
URL:https://jutaku-shoene2023.mlit.go.jp/

物価高騰により、節約志向が高まっている人が93%に
リフォームを考えるほとんどの人が、省エネ対策にも関心大
この度、全国の30代~60代の、日常的に(月に1回以上)ホームセンターに行く且つ、直近1年以内にリフォームを検討したことがある、男女400名に「リフォーム」に関する意識調査を実施しました。
まず、近頃の生活の中で身近に起きている変化である「物価高騰」について、節約志向の変化を伺うと、「節約志向が高まっている」と回答をした人は93.0%であり、大多数の方が節約意識を持っていることが分かりました。また、節約のために省エネ(電気のスイッチをこまめに消す、エアコンの使用方法を工夫する、照明をLEDに取り替え消費電力を減らす等)を意識している人も95.3%と多く、リフォームを1年以内に検討したことがある人のうち、90.3%は省エネ対策にもつながるリフォームをしたいと思っていることも分かりました。

■リフォームをしたいのに、できていない人が約65%も。踏み切れない原因は…
節約志向も相まり、省エネリフォームが注目されている昨今、リフォームをしたいと思っている人に対して実際の状況をお伺いしたところ、実施状況は意外な結果に。リフォームをしたいと思っているができていない人の割合は64.8%と半数を大きく超えました。また、リフォームをしたいと思っているができていないと回答した人に、リフォームをするのに障壁となっている理由を調査したところ、TOP3として「金銭的に難しい」「業者選びが難しい」「リフォームの敷居が高い」が並びました。

■意外にも、3人に2人は今の自宅に満足
それでもリフォームを検討したくなる場所TOP3は「水まわり」
より詳しくリフォームのニーズについて知るために、今の家への満足度やリフォームをしたい箇所について伺いました。リフォームを検討したことがある人であっても、自宅に満足している人の割合は意外にも高く、全体の66.1%が満足していると回答。
リフォームをしたい場所TOP3には「キッチン」「浴室」「トイレ」が挙がり、下記のような並びとなりました。なお、30代は「キッチン」の60%に続いて、59%が「リビング」という回答があり、若年層ほどキッチンやリビングを重視している傾向があることもわかりました。

■リフォームへの“興味”がアクションにつながらない理由
業者や専門店への相談について、約8割が「敷居が高い」と感じている
ここまでの調査で、リフォームへの興味や、リフォームへの期待は大きいものの、なかなかアクションにつながることは多くないことが分かりました。リフォームを検討する際に不安に感じることのTOP3として「見積もりの相場や価格がわからない」「工期がどれくらいかかるのか」「会計が不明瞭」などの知識に関係する点が多く挙げられているものの、リフォームの業者は敷居が高く、気軽に相談をしにくいと感じているのが現状です。
一方で、リフォームに望むことについても伺ったところ、以下のような結果となり「自分が希望する費用感でリフォームできるか」「アフターサービスが充実しているか」「気軽に相談できるか」が重要視されていることがわかりました。費用面の透明性や相談をしやすい環境がリフォームの実施を後押しするようです。

■リフォームに関する不安やネガティブ要素を一掃!
お気軽に話を聞ける、身近なリフォーム相談屋さん「コメリ」
◆全国1,200店舗以上「コメリ」のリフォームサービス
「コメリリフォーム」は店舗数1,200以上のホームセンター「コメリ」のリフォームサービスです。
全国の店舗の経験豊富なスタッフが住まいのサポート・ご提案をいたします。キッチン、浴室、トイレ、給湯機器などの水まわりから、壁紙、フローリングなどの内装、カーポート、物置、外壁、フェンスなどの外構・エクステリアのリフォームまで、幅広く対応しています。他にも、シロアリ・害虫の駆除や庭木の手入れ、ハウスクリーニングも行っており、ご自宅のお悩みやリフォームのご希望をお気軽にご相談いただけます。
※一部店舗において受付けできないサービスもございます。

◆「コメリ」に相談するメリット
①全国のコメリでお気軽に相談
全国のコメリ店舗、コールセンターのほか、WEBでもお気軽に
ご相談いただくことができます。
また、リフォームの専門知識を持つスタッフも多く、専門的な目線から
ご相談にお答えすることができます。

②見積もり内容がわかりやすい
“コメリリフォーム”は商品代と施工費が別々で記載されている見積もりを
提示させていただくため、齟齬が生まれにくく、分かりやすい見積もりを
お出しできます。(右写真参考)

③リフォーム後のアフターサービスが充実
2年間の短期保証から、リフォーム内容によっては最長10年の施工保証まで用意されています。
また、5・8・10年から期間を選べる「あんしんアフターサービス」に加入
すると、”修理回数・修理上限金額”無制限のサポートを受けることも可能です。
参考URL:https://www.komeri.com/contents/reform/?aaprid=230419

■コメリのリフォームなら安心!
TVCM「コメリリフォーム 子どもリポーター 感動篇」を放映中

新TVCM「コメリリフォーム 子どもリポーター 感動篇」は、コメリでは、お客様の住まいのお困りごとを総合的に解決するため、全国1,200以上のコメリ店舗で、住宅設備機器の簡易取付・施工サービスや、住まいのメンテナンスサービスを受け付けております。
このコメリリフォームの価格の分かりやすさや気軽に相談できる「安心感」について皆様に広く知っていただきたいと、2月15日より「コメリリフォーム 子どもリポーター 安心篇」のCM放映を開始しました。そして、CM第2弾といたしまして「コメリリフォーム 子どもリポーター 感動篇」の放映を4月15日より開始いたしました。
映画・ドラマなど出演40本以上、広告契約20件以上など幅広く活躍中の永尾柚乃ちゃんが、コメリの店舗内を散策し、表情豊かにリポートしてくれています。

◆新TVCM概要
CMタイトル:「コメリリフォーム 子どもリポーター 感動篇」
OA開始日時:2023年4月15日(土)
放送エリア  :全国
※コメリ公式YouTubeチャンネルでもご覧いただけます。
公式YouTube:https://youtu.be/NgLwt9JjtC0

<コメリについて>

地元のプロを応援しよう。

いつもよりゆっくり歩くとみえてくるものがあります。

自分の地元にこんなにもたくさんのプロがいることを。

地域のライフラインでありたいと願うコメリは、

これからも地元のプロフェッショナルを支えていきます

地元のプロの活躍こそが、日本の地域の活力になるから。

私たちは、プロ向けからホームオーナー向けまで、資材・建材、金物・工具、園芸・農業用品を中心とした幅広い商品ラインナップで店舗を展開するホームセンターチェーンです。独自のシステムとノウハウで、お客様が必要とされる商品を、お求めやすい価格で安定的にご提供することを目標に、流通の近代化にチャレンジしています。これからも、お客様の立場に立った店づくり、お客様の声を反映した品揃え、お客様に喜んでいただける接客を心がけ、「豊かで快適な暮らし」のお役に立てるように取り組んでまいります。
オンラインショッピングサイト コメリドットコムhttps://www.komeri.com/top/CSfTop.jsp
公式ホームページhttps://www.komeri.bit.or.jp/

<会社概要>
社名:株式会社コメリ
設立:1962年7月
資本金:188億2百万円
代表者:代表取締役社長 捧 雄一郎
本社所在地:新潟県 新潟市南区清水4501番地1
事業内容:パワーおよびハード&グリーン等のチェーンストア経営
株式上場:東京証券取引所 プライム市場

店舗数:1214店舗(2023月3月31日現在)
北海道25、青森県20、岩手県39、宮城県36、秋田県38、山形県27、福島県53、茨城県46、栃木県40、群馬県41、埼玉県33、千葉県52、東京都10、神奈川県7、新潟県83、富山県24、石川県19、福井県20、山梨県19、長野県53、岐阜県39、静岡県22、愛知県10、三重県48、滋賀県28、京都府19、大阪府7、兵庫県30、奈良県14、和歌山県20、鳥取県12、島根県8、岡山県29、広島県21、山口県16、徳島県17、香川県10、愛媛県10、高知県11、福岡県27、佐賀県14、長崎県16、熊本県40、大分県15、宮崎県21、鹿児島県25

引用先:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000247.000079052.html

 

Twitter でリサーチバンク株式会社をフォローしよう!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事