一人暮らしの食費を節約する方法!費用半額で美味しいご飯を食べよう

節約/貯金

はじめに

一人暮らしでは、家賃や光熱費、他にも携帯などの通信費など色々と思った以上にお金がかかりますよね。中でも食費がかさんで悩んでいる方は多いかと思います。付き合いの飲み会や外食で意外と高くかかってしまうところであり節約しやすいところです。

ですがそもそもあまり飲み会や外食をしない上に更に食費を削ろうとした時に、いざ食費を節約しようと考えていても、何から手を付けて良いのか、具体的にどうすれば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。そこで、ここでは一人暮らしの食費を節約する方法と今まで食費につかっていた費用の半額で美味しいご飯を食べる方法をお教えしたいと思います。1つの例として捉えて自分の合った節約方法で無理せず試してみましょう。

一人暮らしで節約するには上限を決めることが大切

食費は1ヶ月使える上限を決め、一週間ごとに使えるお金を袋分けしておきましょう。給料が入って最初に使う分のお金を決めておけば、残りのお金を意識しますので余計な出費を減らせます。一週間決めた金額だけで考えてやりくりをし、週の後半お金が足りなくなったら、これを買うのは翌週にしようなどいるものいらないものを考える事で区別する力も付き、お金を使うことの抑制効果が働く様になるので、買い物することの意識を変えることができます。

ただしこちらは最初から大幅な上限を決めると続かない可能性が高いです。まずは無理せず、自分に合った金額から始めていきましょう。上手くいったらまた金額を変えてどのくらいお金が必要なのか知る事続けていく上で重要です。

 

食費を節約するには給料の10%程度にする

毎日の生活に食事は欠かせません。食費の節約を継続するには家計管理も大切です。食費の目安は一般的に約10%から15%と言われています。まずは自分の給料の10%程度にする為に、今までどれくらい食費に使っていたのか調べることからはじめましょう。多少の前後は月によってありますが、一人暮らしの食費に20%以上使っていたら余分な所があるかもしれません。

今月は節約できても、来月に浪費してしまえば意味がありません。大まかでも大丈夫ですので、家計簿などをつけるとお金の出入りがわかります。コンビニに立寄って何となく買ってしまったお菓子などがあれば、翌月から反省できるでしょう。目に見えるだけで目標が定まりますので、より目標に近づく事が出来ます。

 

一人暮らしで食費を節約するには自炊が作り置きが大切

安い外食店が増え自炊よりも外食した方が安いのではと疑問に思っている方も多いと思います。もちろんお店によってはそうかもしれませんが、きちんと栄養を考えて食べるとなると別問題。朝昼夕全て外食にすると1ヶ月にかかる費用は約6万円。スーパーのお惣菜を取り入れても約4〜5万円はかかる方が多いでしょう。

料理や買い物をするお店にもよりますが、自炊でかかる食費は少し多めにみても約2〜3万円程。やりくりする必要はありますがどちらかというと自炊の方がお得と言えると思います。自炊がお得とはいえ毎日作るのは大変です。作り置きなら週末、空いた時間を活用できまとめて調理することでガス代や水道代の節約にも繋がり節約にピッタリ。

 

食材を無駄にしないことを守りましょう

節約したいのに、つい食材を無駄にしていませんか?せっかく買って、今度調理しようと思っていたら、いつの間にか腐らせてしまったなんてことあると思います。1番の原因はやはり買いすぎ。安いからといってたくさん買ってしまい使い切れず腐らせたり、賞味期限を切らしてしまっては本末転倒です。

買いすぎてしまった場合は買ってきた日のうちに必ずひと手間加えて保存することが大切!お肉は使いやすい量に小分けする、魚は一尾ずつラップをする、野菜の葉物は茹でて冷凍するなど、食材によって保存方法を工夫するのもポイントです。また冷凍する食材の賞味期限は、約1ヶ月間が目安に食材を包むラップなどに冷凍開始の日付を書いて期限内に使い切るようにしましょう。

一人暮らしで長く持つ食材5つ

食費を節約するために、できるだけ節約に向いた食材選びをすることが大切です。値段を気にしながら買い物をしている方も多いと思いますが、節約の食材選びで重要なのは決して値段だけではありません。値段だけを見て買うと、いつも同じ食材ばかり手に取ってしまい、栄養が偏りがちになるからです。

ここで低価格で日持ちのする栄養ある食材を5つ紹介したいと思います。自分に合った節約食材を見つけましょう。1つ目は卵。卵は物価の優等生といわれるほど、物価が上がっても価格の変動の無い食材です。ゆで卵や目玉焼き、炒め物から、丼物など時間を掛けずに作れるレシピが非常に多くガス代や電気代の節約にもなります。賞味期限も保存状態と時期(温度)などによって異なりますが、約14日間持つのがメリットです。

2つ目は納豆。納豆は安くて美味しく、栄養豊富で健康やダイエット、美容にも良いスーパーフードです。納豆1パックにはタンパク質、食物繊維、鉄分、ビタミンEなどが含まれてます。発酵食品のため、賞味期限も長く、調理せずに簡単に食べられるので便利です。

3つ目は豆苗。豆苗は安くて栄養豊富の野菜です。また、1回食べて終わりではなく、育ててもう一度食べることができる優秀な食材です。簡単に育てられる手軽さも魅力で、たんぱく質、新陳代謝の働きを助けるビタミンB群、骨の形成を助けるビタミンK、若々しさを保つ効果が期待できるビタミンAビタミンCなど栄養満点。キッチンバサミなどで切って簡単に使うことが出来、サラダやパスタ、和え物に炒め物何にでも使えます。

4つ目は鶏むね肉。鶏むね肉は節約の定番とも言われています。お肉の中で断トツ安く、安さと美味しさを兼ね揃えた優秀食材です。栄養素の中で、もっとも良い良質なたんぱく質を含んでいます。筋トレやダイエットにも良く、料理方法も沢山出ているので飽きずに食べられるでしょう。

5つ目は大根。大根はベータカロテンが多く抗酸化物質としても有名です。目の健康維持、皮膚・粘膜の健康維持といった効果できます。大根を買う際はぜひ葉つきの大根を選ぶことで、大根の葉の部分もお味噌汁の具にしたり、漬物や炒め物にして食べることが出来る上に、大根の葉の付いているヘタ部分を切り落とし水につけて育てると、また葉が生えてきて食べることが出来るという節約に欠かせない優秀な食材です。

 

安いスーパーやウェブをチェックしましょう

家の周りのスーパーやウェブをチェックしていますか?場所によって品揃えが違ったり、商品の値段が変わってきます。それぞれのスーパーの特徴を知り上手く使って節約していきましょう。

スーパーの中には全体的に安いところ、野菜類が安いところ、魚介類が安いところ、など特徴があります。それぞれのスーパーが得意としている商品だと、質の良いものを安く購入することが出来ます。

また、スーパーに行ってしまうと余計な物を買ってしまいそう、忙しくて時間が無いという方にはウェブでのお買い物もおすすめです。ウェブを活用すると、買い物に行く時間や体力を節約でき、スマホ一つで注文が可能なので、通勤時間などのすきま時間を有効に使うことができます。重い荷物も直接家に届くのは嬉しいところです。

 

買い物に行く日を決めるのもポイント

何を買うのか決めず買い物してしまい、買いたかった物を買い忘れ、余計な物を買ってしまって後悔した経験ありませんか?まずは必要な物をリストアップして買い物に行く日を決めましょう。

買い物へ行くと、特売品や値下がり品などのお得な商品に出会うこともあります。そのため、買いたかった物以外も買いやすくなり、結果ムダな買い物をしてしまう可能性が高いです。

しかし、買い物する日を決めると買い物へ行く回数自体減り、前もってリストアップする事で買い忘れを抑えられ、ムダな買い物の削減につながります。こまめに買い物をしていた人が、急にまとめ買いをするのはストレスも溜まってしまいます。まずは無理のない範囲で試してみましょう。

 

一人暮らしの節約は計画的に行いましょう

節約は難しいや大変なイメージが伴いがちですが、今はアプリなどもあり、気楽に簡単に始められます。まずは、今の暮らしの見直しをして節約計画を立てましょう。何にどれだけお金を使っているのかチェックする事はもちろん、そもそもどうして節約したいのか、節約してそのお金をどうしたいのか、計画を立てることで目標が達成しやすくなります。

コツコツと長く続ける事で食費を節約でき大きな成果を得られます。決して無理せずに、自分に合った方法で計画を立てていきましょう。間違っても食費を抑えるために食事を抜いたり、栄養バランスが偏った食事を続ける事が無いように注意が必要です。まずはできることから楽しみながら食費を減らしてみて下さいね。

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