貯金アプリのおすすめ・苦手な金銭管理もこれなら楽々!

節約/貯金

はじめに

貯金アプリでおすすめのものをご紹介します。

貯金をしたいけれど毎月金額がバラバラ、目標額までいつまでも到達できないなど、上手にやりくりできない悩みはありませんか。

 

貯金は必ずしなければならないものではありませんが、やはり急な出費のための備えや、老後の生活資金などのために貯金は必要です。

たとえ目的がなくても、金融資産を保有することは安心感につながりますよね。

 

そんな貯金ですが、続けたい気持ちがあっても実際は上手くいきにくいもの。

これからは意外なところまでサポートしてくれる、貯金アプリのおすすめのものを活用してみましょう。

 

日々コツコツ貯金

出典:NSC

 

貯金という習慣を「見える化」して、モチベーションをアップさせてくれるのが日々コツコツ貯金。

こちらは次のような特徴がありますので、詳しく見ていきましょう。

 

複数口座を登録できる

貯金アプリのおすすめは、日々コツコツと貯金する人の強い味方になるこのアプリ。

口座は10個まで登録できるので、用途ごとに分けてきちんと金銭管理をする人によいでしょう。

 

たとえば海外旅行費用や車の購入など、具体的なゴールのために貯金をする時。

または毎日100円ずつ貯金する口座や、コンビニのおつり貯金口座など、さまざまな貯金に対応するので優先順位もわかりやすいですね。

 

まとまった金額を続けるよりも、少額でもよいのでできる限りの貯金をコツコツと続けること。そんな基本をサポートしてくれるアプリです。

 

使い方について

日々コツコツ貯金は、4種類の中から口座が選べるようになっています。

たとえば「定期・定額口座」や「不定期・非定期貯金口座」など。

 

口座を選択したら次は貯金する額や、いつまで貯めるかなどの期間設定をしましょう。

口座の色も設定できるので、ひと目で判断しやすくなります。

 

入出金はホームページ、口座ページから簡単操作で確認可能。

機種変更をした時もデータのエクスポートとインポートは、手動で操作できるようになっています。

シンプルな画面のデザインなので、どのような貯金も管理しやすいでしょう。

 

貯まるひつじの貯金箱

出典:スマホゲームCH

 

可愛らしいひつじが貯金をカウントしてくれる、貯金アプリのおすすめです。

メモ帳のように貯金箱の金額を管理するアプリなので、複雑でなく使いやすいことが魅力ですね。

 

スワイプ操作で記録

貯金を始める際に、目標金額の設定は大切な部分です。

ほとんどの貯金アプリで最初に目標金額を設定しますが、この貯金アプリもまずは達成できそうなゴールを決め、日々の貯金額を簡単に記録する仕組みになっています。

 

貯金額がすぐにわかるので、少しずつ増えていく貯金額はダイエットで体重が減る時のような手応えを感じられるでしょう。

可愛いひつじのキャラが「○○円貯金しました!」と応援。

モチベーションが下がった時は「今日ももうちょっとだけ貯金しよう」と背中を押してくれます。

 

特徴について

「貯金アプリは複雑そうで使いたくない」という人にも人気があるこのアプリは、毎日5分間だけで貯金管理ができるため、家計簿をつける手間もなくゲーム感覚で貯金ができます。

 

「目標額の設定」と「毎日の記録」というたった2ステップだけ。

スワイプ操作ができ、画面の上部に「貯金」「グラフ」「目標」の3カテゴリーが表示されているだけなので、アプリ操作もとても簡単です。

 

入力金額も1・5・10・50・100・500と小銭金額が開きますので、お財布の中から小銭をかき集めるようで楽しくなります。

 

プリカに しらたま

出典:PR Times

 

少し変わったネーミングの、貯金アプリのおすすめです。

無料で使えて、しかも小銭貯金をしたいコツコツ派に定評があるアプリになっています。

 

貯金苦手でも大丈夫!

貯金したいけれどなかなか続かないという人には、この貯金アプリをおすすめします。

たとえば買い物をした時のおつり。

たとえ数百円でも「ちりも積もれば山となる」方式で、やっておいてよかったと納得できる金額になるはずです。

 

そんな貯金スタイルを目指す人に向いている、自動貯金ができるアプリがこちらになります。

「しらたま」とは食べ物のことではなく、「知らずに貯まる」から生まれた言葉。

 

コンビニの買い物、洋服の買い物など、お金を使うシーンがあれば貯金対象になるおつりが発生するため、買い物をするたびに貯金ができるようなワクワク感があります。

 

特徴について

この貯金アプリがおすすめの理由は、クレディセゾン発行のクレジットカードに対応しているから。

たとえばコーヒーショップで450円のコーヒーを購入し、クレジットカードで支払った場合、500円を使っておつりの50円が貯金されるという仕組みになっています。

 

店頭だけでなくネットショッピングでも使用できるので、貯金のチャンスがあちこちにあるのです。

貯まったお金はなんとプリカへチャージすることもできるので、こんなところでお金が貯まった!と嬉しくなる時がやってくるはずです。

 

猫の貯金箱

出典:スマホゲームCH

 

猫好きにはたまらない、可愛らしいキャラクターが貯金を助けてくれるアプリです。わかりやすいデザインで、初めて貯金アプリを使う人にもおすすめします。

 

貯金は金庫の中へ

アプリ内のアニメの中で、貯めた貯金が金庫に入るような仕組みになっています。

少しずつでも金庫の中身が増えていくと、貯金の実感が湧くでしょう。

 

可愛らしい猫のコミカルな動きはゲームのようで、貯金していないとなんとなくつまらなくなるかもしれません。

アプリを開くと、大きな金庫と金庫番の猫が登場。

 

ボタンは「入金」「開ける」「おねだり猫」「目標管理」と4つだけなのでシンプルですよね。このアプリは、実際の金額を移動するものではありませんので、貯金箱の入出金管理だけをしたい人にとって便利です。

 

特徴について

目標管理のメニューでは「目標達成日設定」が可能になっています。

画面に表示される小さな猫ちゃんの肉球を押すと、目標達成までの日数などを指定できますので、ゴールに向けてモチベーションがアップ。

 

たとえば新作のブランドバッグを買いたい時、発売日に合わせて貯金目標を設定できるということになります。

貯金したらアプリを開き、金額の入力画面へ。

 

とても大きなテンキーなのでシンプルで使いやすく、入金すると猫ちゃんが金庫の重い扉を開いてくれます。

金庫の中は数字と一緒に、金貨がどんどん積まれていくので、グラフのように貯蓄感が増して楽しい気持ちになれるでしょう。

 

FinTech(フィンテック)

ビジネス関連のニュースで、よく名前を聞くことのあるフィンテック。貯金アプリのおすすめで、本格的な資産管理を始めたい人にも支持されているサービスです。

 

フィンテックとは?

フィンテックは「ファイナンス」「テクノロジー」の二つを組み合わせたもので、ファイナンステクノロジーを意味するITのこと。

貯金アプリとしても活用されている、最近人気の金融サービスです。

 

パソコンはもちろん、スマホのアプリでも使うことができるよう設定されているので、IT関連の知識があまりなくても貯金管理がしやすいことが特徴になります。

 

おすすめの貯金アプリ

フィンテックを使った貯金アプリのおすすめのひとつが「マネーフォワードME」。

家計簿アプリとしても利用率がトップで、お金を「見える化」し収支を管理して貯蓄をしやすくする目的があります。

 

複数の金融期間口座を一括管理して、光熱費や食費などをカテゴリーごとに自動分類。

レシート撮影の自動反映機能や資産管理まで、このアプリひとつで実現します。

 

そしてもうひとつ、フィンテックを活用した貯金アプリが「Zaim」。

日本最大級の無料オンライン家計簿で、銀行やクレジットカードを連携させて自動的に分類できるのです。

 

重要なカード引き落とし予定などもお知らせしてくれるので、便利さが最大の魅力になるでしょう。

お得情報や給付金の検索機能もあり、暮らしがさらに快適になるはずです。

 

まとめ

貯金アプリのおすすめはいかがでしょうか。

まだまだ用途に合わせて多様なアプリがありますので、まずはシンプルで使いやすい無料アプリから始めてみるとよいかもしれません。

人気の関連記事

What is "Research Online"

Research Online(リサーチ オンライン)は年金対策や税金対策、金融情報や経済ニュースまで、将来に漠然とした不安(何をしたらいいかわからない)を抱えている方への役立つ情報を配信している経済メディア。

リサーチバンク株式会社
(英文社名:Research Bank Co.,Ltd.)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。