中古スマホの使い方ガイド!損しないための購入時の注意点も

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中古スマホはじめに

中古スマホは、使い方や選び方をきちんと理解しておけば、トラブルで悩むことは少なくなるでしょう。

中古スマホは本体の購入価格が安く、予算が少ない時の機種変更にもぴったりです。

 

新品よりも選択肢が多く種類が豊富。そんな魅力がある中古スマホですが、新品のように満足して使いこなすためにも、知っておきたい注意ポイントをご紹介しましょう。

 

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中古スマホを買ったらまずやること

中古スマホはオンラインショッピングやオークションサイト、スマホショップなどで販売されています。

新機種が出ると、その前の機種は値段が下がりますので、一番乗りにこだわらない人なら中古スマホでお得に使うことはよいアイデアになるでしょう。

 

まず購入したら、通信や通話をするために通信会社と契約する必要があります。

格安SIMに乗り換えるなら、MNP予約番号を取得すること。

MNP番号は直営ショップやキャリアに問い合わせて入手が可能です。

 

MNP番号は有効期限が定められていますので、必ず確認しておくこと。

格安SIMの場合、MNP予約番号の残数が○○日以上と購入の条件になっていることもあるのでご注意くださいね。

 

順番としてはMNP予約番号を入手して、格安SIMの契約をしたほうが安心です。

その場合も格安SIMは異なる販売元があるので、キャリアと適合するか回線の種類をチェックしておきましょう。

 

端末は購入段階ではSIMカードは挿入されていませんので、端末に合わせたカードを挿入すること。

最後にデータが初期化されているかを確認して利用スタートです。

 

中古スマホは販売店でデータの初期化をしていますが、場合によっては初期化せずに販売しているお店もあるので注意しましょう。

 

とくにネットオークションなどで購入したものは、出品者によっては初期化を知らずに売ってしまうこともあります。

 

Wi-Fiデバイスとして使う

中古スマホの使い方ですが、携帯電話をすでにお持ちでバックアップのWi-Fiデバイスとして使う人も増えています。

 

SIMカードをセットしないと、中古スマホは携帯電話としては機能しませんが、自宅や公共のWi-Fi環境があればネット接続ができますので、デバイスとしては充分活用できるでしょう。

 

たとえば仕事用のスマホとゲーム用を分ける、音楽プレーヤーとして使うなど、通話以外に利用頻度の高いものを対象にして、使い分けて中古スマホを利用することもオススメです。

 

スマホにアプリを入れすぎるとスペースがなくなり、メッセージがよく表示されますよね。

アプリのヘビーユーザーなら、複数台を使い分ける際には新品スマホでなくても満足できるでしょう。

 

中古スマホの使い方で注意したいこと

中古スマホは価格が安いことは何よりも大きな魅力ですが、使い方では新品でないため、いくつか注意したいデメリットもあります。

 

まずは端末保証。中古スマホは新品の機種とは違い、メーカー保証はそれほど内容が手厚くないことが多いため、販売店の独自の保証があるかを確認してみましょう。

 

一般的には新品はメーカー保証があり、未使用品は半年。

中古スマホはランクにより、よい状態のものは販売店の保証が3か月前後となっています。

 

中古スマホの保証内容は、期間内であれば動作不良や初期不良などに対応してくれるので、保証対象を事前に確認しておくこと。

 

そして中古スマホの使い方で知っておきたいのは、イヤホンなどの付属品がついてこない可能性があることです。

 

新品なら充電器なども全てセットになっていますが、意外と使う付属品がついてこないと別途購入が必要になり、逆にコストがかかってしまったということもあるでしょう。

古い機種だと入手できない付属品もあるので、購入できるかどうかを確認してから本体も考えてください。

 

中古スマホを購入する時にチェックすること

スマホが中古市場に出るのは、およそ2年目前後が多いとされていますが、端末内にはバッテリーが入っており、2年目頃からバッテリーも劣化が始まります。

中古スマホを購入する際は、バッテリーの状態を確認することも大切です。

 

古い機種だとバッテリー交換ができない可能性もあるので注意。購入後にバッテリーの状況は機種により確認が可能です。

 

iPhoneの場合は、設定アプリからバッテリー状態をタップすると最大容量が表示されていますので、79%以下になっていたら新しいバッテリーと交換する時期といえるでしょう。

 

もうひとつチェックしたいのは「白ロム」「赤ロム」の違い。

中古スマホの使い方でも注意したいSIMカードに関することで、白ロムは下取り前に店舗側がSIMカードを取り出した状態で、新たなSIMで使用できる中古スマホ。

 

赤ロムはネットワーク利用制限がかかっている中古スマホで、端末の分割払い途中の機種などが対象になります。

 

店舗が仲介している場合はチェックされていますが、ユーザー間の売買だと分割払い未納で赤ロムの被害を受けるリスクがあるので注意が必要。

 

すでに料金を払った場合は、返金されない可能性もあるので気をつけましょう。

購入する場合は、販売店が赤ロムの場合に返金してくれるなど、補償があるかどうかもチェックしておきたいですね。

 

まとめ

中古スマホの使い方は、さほど難しくはないかもしれませんが、機種を選ぶことと同時に信頼できる購入元を選んでおくのも大切ですね。

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