なかなかプロポーズしてくれない彼氏にプロポーズさせる方法

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はじめに

なかなかプロポーズしてくれない男性に対して、やきもきしてしまう女性もいますよね。どうすればプロポーズをしてくれるのかと悩んでしまうこともあるでしょう。

今回は男性の背中をそっと押して、プロポーズさせるテクニックについて詳しくお伝えしていきます。

 

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プロポーズしたいけれどできない男性の心理とは

本当はプロポーズしたい思いがあっても、できないと考えている男性もいるのです。そこにはどのような心理が関係しているのでしょうか。

 

結婚に対して自信が持てない

結婚が自分に対して未知の世界であるがゆえに、自信が持てないと考える男性は多いです。

自分にとって自信があり、これが得意だと思える世界であれば堂々と行動に移すことができるでしょう。

 

でも自分にとって情報不足でよくわからないような内容に対しては、男性は二の足を踏んでしまうのです。

どうすれば結婚生活がうまくいくのかなどについても少し考えて悩み、結果としてプロポーズまで至らないという場合もあるでしょう。

 

収入に対して自信がない

女性が共働きを望んでいるとしても、男性としては自分の収入だけで家族を養っていきたいと考えるもの。

でも今の収入では家族を養える自信がないと考えると、男性はプロポーズができなくなってしまうのです。

 

男性の中で「このぐらいの収入まで得られたら、プロポーズをするかどうか考えてみよう」という目標を立てている可能性もあります。

その目標額に到達するまでは、プロポーズについて考えることができないとの理由も、女性としては頷けるのではないでしょうか。

 

相手の女性を幸せにできるかわからない

「私のことを幸せにしてね」と言われて、結婚するイメージを持っている男性もいます。

でも今の自分では、愛する女性を本当に幸せに出来るのかと考えた時に、誠実な男性ほど悩んでしまうのです。

 

自分のことも幸せにしてほしいというふうに考える男性であれば、ここで悩まないのかもしれません。

「お互いに相手を幸せにするように努力をしよう」と相手に伝えられる男性なら、プロポーズも早い段階でできるでしょう。

でも自分が女性を幸せにしなければいけないという義務感のようなものを持つ男性は、プロポーズをなかなかできない場合が多いのです。

 

男性がプロポーズを考えているサインについて

本当に私と結婚してくれる気があるのかな…と女性が悩んだ時には、男性が女性に出しているサインを見逃さないようにしましょう。

男性としては精一杯のサインを出している可能性もあるのです。

 

将来の話をしてくる

自分が理想としている将来の話をしてくる男性は、いずれはこの女性と結婚したいと思っている可能性があります。

仕事の話だけではなくて、こういう家庭を望んでいるという話をする男性は、目の前にいる女性と一緒に歩んでいこうと考えているのです。

 

こういった話について女性は軽く聞き流すのではなく、自分も求めている将来や結婚生活の話をするようにしましょう。

そうすると、自分のサインをしっかり受け止めてくれていると男性は考えるので、安心感を持つのです。

せっかく将来の話をしているのに、女性が乗り気ではないとしたら男性はこの女性にプロポーズしてもOKしてくれないかもしれないと思ってしまうでしょう。

 

知人の既婚者の話をしてくる

幸せに見える既婚者の話を男性がしてくるとしたら、自分も同じような結婚生活を送りたいというサインでもあるのです。

誰かを羨んだり、人と比べて自分を不幸だというふうに考えたりしたくない人もいますよね。

 

でも将来結婚について考えているからこそ、相手のことが羨ましく見えて、できれば見習いたいと思うものなのです。

知人の既婚者の話を男性がしてきたとしたら、女性は結婚への自分自身の憧れを男性に伝えてみるのも良いですね。

 

結婚観について質問される

どのような結婚観があるのかと質問をされたとしたら、男性は自分の結婚観とどのように違うのか、そして折り合いをつけていけるのかということを考えている可能性があります。

もしも全く違う結婚観であるならば、この女性とは上手くいかないと思ってしまうかもしれません。

 

でも自分にとって、この女性と合うと感じる瞬間を見つけたのなら、時期を見てプロポーズしようと男性は考えるでしょう。

男性がしてくる質問内容によって、プロポーズについてどう考えているのかが分かるケースは多いのです。

何気ない会話の中で、もしかしたらプロポーズを考えているのかも…と女性が感じることもあるはず。

 

なかなかプロポーズしてくれない男性の背中をそっと押すには

なかなかプロポーズしてくれない男性に対しては、女性からもそっと背中を押してあげることが必要になるかもしれません。

いつまでもただ待ち続けるだけでは、お互いにとって良くない場合もありますよね。

 

プロポーズしてくれたらOKであることを感じさせる

「結婚するのなら、優しくて穏やかな性格の人がいいな」のように、相手の性格に当てはまるものを伝えるようにしてみましょう。

男性としては、プロポーズをしても断られてしまったらどうしようと不安を持って行動ができないタイプの人も。

でも「この女性にプロポーズしたら、きっとOKしてもらえるだろう」と感じれば、男性は勇気を出してプロポーズができるでしょう。

 

女性に釣り合う男性になるためにと、無理をしすぎているような男性もいるのです。

「そのままのあなたがとても素敵です」というメッセージを伝えるようにしておきましょう。

 

具体的に結婚の話をしてみる

曖昧な結婚の話をするのも大切な時間ではあるのですが、男性にプロポーズさせたいと思うのであれば、ある程度具体的な話をするのも必要です。

それは相手の男性と結婚したいという思いを、真剣に女性が持っていると表現するため。

例えば「結婚したら共働きをしたい」「子供は何人ぐらい欲しい」「住む場所はこのあたりがいい」などのようにして伝えてみましょう。

 

これを聞いて、男性も自分なりに望んでいることや譲歩できる内容を伝えてくるはず。

この時に気をつけたいのは、自分の思いを押し付けるばかりではなく、相手に対してどう思うのかについても穏やかに優しく聞いてみることです。

 

二人で目標を立ててみる

相手の男性が「プロポーズをするには、こういう自分でなければならない」と思っているとしたら、それについて一度聞いてみるようにしましょう。

男性が一人で背負ってしまい、苦しくて辛いと感じているかもしれません。

 

でも女性からある程度の目標設定を一緒にしようと提案をすれば、男性は二人でこれからも進んでいける、考えながら歩んでいけると安心感を持てるのです。

目標についてはあまり高いところに設定するのではなく、ある程度時期が来たら達成できる目標内容にしておくことが理想的ですね。

 

なかなかプロポーズしてくれない男性への愛情

なかなかプロポーズしてくれない男性に対しては、男性への愛情について一度考えてみる必要があります。

もし愛情をしっかり持っていると思うのなら、女性からプロポーズをしてみるというのもひとつの方法でしょう。

 

男性からのプロポーズに憧れる女性は多いですが、男性が色々と悩む性格だったり、真面目すぎるタイプだったりすると、結果として女性の婚期が遅れてしまうケースも。

お互いにとってどうすることが幸せかをよく考えたうえで、女性も行動することが求められるでしょう。

女性からのプロポーズについても、一度シミュレーションしてみるのも良いですね。

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