衝動買いする心理になるのはなぜ?ストレス?買い物前の注意点

ライフスタイル

はじめに

衝動買いする心理になるのは、理由や原因があることがほとんどです。

でもそれに気が付かずに、「また衝動買いをしてしまった…」という女性は多いですよね。

 

買い物の前にいくつかのことを意識しておけば、衝動買いを防げる可能性があります。

今回は衝動買いをする心理について、詳しくお伝えしていきましょう。

 

衝動買いをしやすい女性の特徴

衝動買いをする女性には、共通する特徴があります。

当てはまる場合には、今後の行動の仕方について少しずつ変えていくようにしたいですね。

 

新しい物が好き

流行に敏感ではあるのですが、とにかく新しい物が好きというタイプの人は衝動買いをしやすいです。

新しい物は様々なジャンルで、毎日のように販売されると考えると、それを追ってしまうタイプの人は結果として買いすぎてしまうのです。

 

これは新しいと思った物に、目が行くのは悪いことではないでしょう。

でもそこで本当に自分にとって必要かどうかを、考える時間を持つのが必要です。

すぐに購入をしてしまうと、結果として衝動買いを続けるようになるでしょう。

 

周りに負けたくない

できるだけ周りの女性よりも、オシャレで魅力的でいたい思いがあるのです。

このためファッションやメイクなども、できるだけ人から羨ましがられるように工夫をしているのでしょう。

 

既に持っているアイテムを使いオシャレができるのが理想的ですが、ファッション雑誌を読んだりネットでファッション専門のホームページを読んだりして、欲しいと感じる物を買ってしまうのです。

 

人から「〇〇さんは、いつもオシャレですね」と言われると、とても嬉しくなってしまうのでしょう。

一度でもこのように褒められたとしたら、また褒められたい気持ちになり、必要以上に物を購入してしまうのです。

 

値引きに弱い

セール品に弱いというのも、衝動買いをしやすい理由でしょう。

少し気になっていた洋服が20%オフと知ると、急に欲しい気持ちが強くなってくるのです。

 

このタイプはバーゲンに行くのも、とても好きでしょう。

得をしたという気持ちを、味わいたい思いがあるからです。

 

でも実際には買いすぎてしまい、損をするケースもあるでしょう。

こういう時には原価と比較をしてみて、得をしたと思い込むようにしいているのです。

これが習慣になっているので、人からバーゲンに誘われなくてもバーゲンだと知ると必ず行くようにしているのでしょう。

 

衝動買いする心理になる原因について

衝動買いする心理になる理由や原因についても、更に詳しく考えていくようにしましょう。

理由や原因を知ると、これからは少し気を付けるようになるかもしれません。

 

ストレス解消法

買い物をして購入をすると、ストレス解消が出来ている場合もあります。

このため自分では「なんだかイライラする」「楽しいことないかな」と思う気持ちになると、買い物をしてしまうのでしょう。

 

買い物に行き欲しい物を買えると、気持ちがすっきりするのです。

自分でもこれが一番のストレス解消になると、分かっているのでしょう。

 

本当にその商品が欲しいわけではなく、欲しい物を見つけて買うことができたら満足なのです。

購入はしたけれど、二度と着る機会がなかった洋服もあるでしょう。

 

余裕がある自分でいたい

欲しい物を手に入れることができる、余裕のある自分でいたい思いがあるのです。

このため欲しいと感じたものは、何か我慢することもなく購入したいと考えているのでしょう。

 

お金がなくて諦める自分には、絶対になりたくないのです。

このためクレジットカードのキャッシング枠を使ってでも、欲しいと感じる物を購入するのでしょう。

 

後から請求の明細が来て「こんなに買い物をしたんだ」と、驚くケースもあるかもしれません。

でも理想とする女性像があり、それにできるだけ近づきたい思いがあるのでしょう。

堂々と落ち着いて買い物ができる、お金や心に余裕がある女性を目指したいのです。

 

特に趣味がない

趣味がないので、とりあえず買い物に行こうと考える女性もいます。

もし趣味があるのなら、休日は趣味に打ち込み、無駄遣いをしないかもしれません。

 

でも趣味がないので、休日の過ごし方がよく分からないのです。

でも充実した日にしたい思いがあるので、それなら買い物に行って何か買ってこようと考えるのでしょう。

 

少しでも時間があると、買い物に行きたがるので衝動買いにつながってしまうのです。

毎週のように買い物に行く習慣のある女性は、このままでは買いすぎてしまい生活費を圧迫してしまうリスクもあるでしょう。

 

衝動買いを防ぐための行動の仕方

衝動買いを防ぐには、行動の仕方を変える必要があります。

このためには自分の考えについても、再度見つめ直してみる必要があるでしょう。

「このままでいいのかな…」と不安に感じるのなら、お勧めしたい行動の仕方を試してみてください。

 

ネットで買い物をしない

ネットで買い物をするのが当然になっている人も、後から請求額を見て驚くケースは多いです。

日用品をまとめ買いしてしまうのも、ネットにてよくやってしまうことですよね。

送料が無料になるから、他にも買っておこうと思うのかもしれません。

 

でも例えばシャンプーやコンディショナーは、季節により髪質や趣味が変わるケースもあるでしょう。

せっかく買っても、別のものが欲しくなるケースもあるのです。

まとめ買いについては、必ず使う確信のある物だけを買うようにしましょう。

 

一人で買い物に行かない

買い物好きな友達ではなく、節約上手なタイプの友達と買い物に行くようにしましょう。

例えば彼氏や夫と買い物に行くと、女性のファッションには興味がない場合が多いですよね。

このため「まだなの?」「早くしてよ」と言われる可能性があります。

こう言われるとこの場で勢いだけで買うよりも、今度また落ち着いた時に来ようと思えるはず。

 

でも日が経つと、欲しいと思っていたことを忘れてしまう可能性が高いのです。

一人で買い物に行くと、商品とだけ向き合うようになるもの。

でも人と買い物に行くと、相手のペースに合わせる必要が出てくるため、自然に無駄遣いが減ってくるのです。

 

ストレス解消法や趣味を見つける

何もすることがないから買い物に行こう、ネットショッピングをしようとの思いを持ち続けていては、衝動買いをしつづけてしまうでしょう。

 

ストレス解消法については動画を観て音楽鑑賞をしたり、VODにて映画やドラマを観たりする時間を持つのもよいですね。

運動がしたい人なら、自宅にエアロバイクやジムで使うようなトレーニング用のマシンを購入する方法もあります。

折り畳みが出来て、思ったよりも安価で購入できる場合もあるでしょう。

 

そしてこれが趣味になる可能性もあるのです。

趣味については、自宅でもできるものが色々とあります。

絵を描いてみたり、楽器演奏をしてみたり。興味のあるものについては、リサーチをしてみましょう。

 

そして体験レッスンなどをオンラインでしてみたり、自分の生活の中に取り入れやすいのかを確認したりする必要があるのです。

 

まとめ

衝動買いする心理になるのは、自分の中で大切にしたい思いがあるからかもしれません。

でも欲しいと思った物があっても、一度はその思いを持ち帰り冷静に考えるようにしてみましょう。

 

自分が購入をして、本当に大切にできるかどうかをイメージすることが大切です。

この想像力があれば、衝動買いを防ぐことが可能になるでしょう。

自分の生活の中に取り入れたらどうなるのかをよく考えたうえで、問題がないと思える物だけを購入するようにしたいですね。

人気の関連記事

What is "Research Online"

Research Online(リサーチ オンライン)は年金対策や税金対策、金融情報や経済ニュースまで、将来に漠然とした不安(何をしたらいいかわからない)を抱えている方への役立つ情報を配信している経済メディア。

リサーチバンク株式会社
(英文社名:Research Bank Co.,Ltd.)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。