マネーフォワードのデメリットを3つ解説!口コミやメリットもまとめてみた【2021年最新版】

はじめに

自分の資産管理を効率的に行えるサービスであるマネーフォワードは便利で使い勝手がよいものです。
自前で家計日を付けるのがなかなか継続しないといった方に適しているのは間違いありません。
しかし誰でも適しているかというとそうではありません。
 
どういったメリットがあるかを知るのはもちろんのこと、どういったデメリットがあるかについても知っておかないといけません。
両方を知ったうえで自分に適しているのかを判断して継続的に使っていくかを考えるのが重要となります。
 
マネーフォワードの詳細を知っているようで知らない方も少なくないでしょう。
おすすめできる方もいればそうでない方もいるのが事実です。
どちらであるかをしっかり判断して選択しましょう。
 

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マネーフォワードとは 


マネーフォワードは利用者数が800万人を超える人気家計簿アプリで、日常の決済に幅広く利用できて無料版と有料版の両方から選択ができます。
入出金記録や残高を取得すれば、自動で家計簿を作成してくれて、自分で家計簿を付けるのが苦手である方も問題なく対応ができます。
 
パソコンでもスマホでも併用できて、2,600以上の金融機関に対応しているのも魅力的です。
毎日のお金の出入りを自動で可視化できるとともに、誰でも使いやすい仕様であるのも高く評されています。
 
日々の生活を送るにあたって収入と支出のバランスを考えて対応していかないといけません。
マネーフォワードを利用することによって収入と支出のバランスを整えることができます。
 

マネーフォワードを始める3つのステップ

マネーフォワードをスタートする方法としてはまずパソコンやスマホで口座を作ることからです。
名前や住所などの基本情報を入力することになります。
そして普段使っている銀行やクレジットカードと連携していきます。
 
そして銀行の入出金の明細やクレジットカードの履歴を自動で取得することで、自動でカテゴリ別に分類してくれるものです。
誰でもマネーフォワードをスタートするにあたって戸惑うことはありません。
 
しっかりマネーフォワードを使ってお金を貯めていくためには、収入と支出のバランスを整える必要があります。
基本となる3ステップを理解すれば何も戸惑うことはありません。
 
電子機器やアプリの利用について苦手という方であっても実際に登録をしてみると何も問題ないのが分かるはずです。
 

マネーフォワードが危険な理由3つ


マネーフォワードは自分で家計簿を付けるのが苦手な方にとってピッタリです。
しかしマネーフォワードが危険である理由も大きく分けると3つあります。
魅力的な要素がたくさんあるものの、危険であるといわれる理由も覚えておかないといけません。
 
このインターネット全盛の時代においてセキュリティ対策はしていかないといけません。
マネーフォワードが危険である理由はセキュリティ面に集約されているといっても過言ではないです。
 
どういったアプリであってもメリットもあればデメリットもあります。
そのうえで自分に適しているかを判断していかないといけません。
総合的に判断したうえで選択をすれば後に後悔することも少なくなるものです。
 

マネーフォワードが危険な理由1.資産状況が知られてしまう

マネーフォワードが危険である理由のひとつは資産状況が知られてしまうことです。
銀行口座やクレジットカードとの連携をし、もしも個人情報流出してしまった場合においては危険であるのはいうまでもありません。
 
重要であるのはパスワードをしっかり管理し、対応しているデバイスを持っている方は二段階認証や指紋認証設定をするようにしましょう。
 
個人情報が流出する可能性自体は低いものの、もしもの場合もあることを覚えておいた方がよいでしょう。
個人情報が流出してしまうと資産状況が知られることになります。
 
家計簿アプリを使うにあたっての宿命ではあるものの、適切な対応をすればそれほど心配することはありません。
パスワードの使い回しはしないようにするのが望ましいです。
 

マネーフォワードが危険な理由2.パスワードが漏れる可能性

パスワードが漏れてしまう可能性があるのもマネーフォワードが危険である理由のひとつです。
特にパスワードの使い回しをしているのなら危険であるのはいくまでもありません。
ひとつのパスワードからほかのセキュリティまでも突破されてしまうためです。
 
フェイスブックやグーグルアカウントと連携してログインできるマネーフォワーはパスワードが弱い場合、ハッキングされてしまう恐れがあるため、連携をしないようにするのが肝心です。
 
そしてパスワードをできるだけ長めに設定するのも大きなポイントになります。
金融機関のログインパスワードが盗まれたとしても資金が移動されるわけではありません。
 
しかし個人情報を見られてしまうことにも変わりありません。
もしもの場合に備えてしっかりパスワードを設定して対応するのが望ましいといえるでしょう。
 

マネーフォワードが危険な理由3.個人を特定されるかもしれない  

個人を特定される可能性もマネーフォワードを使う以上は考えないといけません。
資産状況をリアルタイムに把握できて、家計診断を受けられるといった魅力はあるものの、個人を特定される可能性もあることも覚えておかないといけません。
 
個人を特定されることによるダメージ具合は人それぞれ異なるものの、当然ながら気持ちのよいものではありません。
何かしらのトラブルに発展する可能性もあるからこそ、できる限りは防ぎたいと考えるのは当然です。
 
もちろんマネーフォワードを使ったとしても必ず個人を特定されるわけではありません。
あくまでも可能性があることを理解したうえで利用しないといけないということです。
 
これは無料版であっても有料版であっても同様です。自分にとって適しているかを判断するひとつの要素になるでしょう。
 

マネーフォワードのメリット 

2600以上の金融機関に対応していて凄い

マネーフォワードは2600以上の金融機関に対応しているのがセールスポイントとなります。
人それぞれどの金融機関を利用しているかについては異なるものです。
 
銀行やクレジットカード会社などは多岐にわたっているからこそ、2600以上の金融機関に対応していることによるメリットは大きいです。
 
無料版の場合は10件までしか連携ができないものの、有料版とした場合はより多くのサービスを登録することができます。
 
ポイント口座や証券口座を数多く有していると無料版ではすぐに超えてしまうでしょう。
本格的にマネーフォワードを使っていくのならやはり有料版を選択した方がよいでしょう。
 
どういった形でマネーフォワードを使っていくかによって無料版と有料版の選択は変わっていくものです。
自分にとって最良の選択をするために、まずは一度使ってみるのがおすすめとなります。
そのうえで自分にとって適していると思ったのなら有料版を選択してみてはいかがでしょうか。
 
レシート読み取り機能がある

アプリで家計簿が管理出来るとはいえ、支出内容を毎回手打ちで入力するのは面倒...と思う方も多いのではないでしょうか。
 
マネーフォワードスマートフォンアプリ版では、レシートを撮影するだけで内容が認識され、自動で家計簿に反映されるサービスがあります。
 
レシートを撮影するだけで家計簿の入力が出来るのはとても助かりますよね。
手動で金額を入力するのに比べてかなり時間が短縮出来ると思います。
買い物はほぼ毎日発生することなので、楽を出来るところは頼って負担を軽減していきましょう。
 

マネーフォワードの口コミについて

マネーフォワードの口コミはよいものも悪いものもあります。
金融機関やクレジットカードなどと連携するのは簡単であるものの、もしもの場合であっても個人情報が流出してしまうことに不安を抱く方もいます。
 
ただ使うためだけのものであるのなら口コミでの評価は高いものの、こと安全に使うことを考えるのなら幾ばくかの不安はあるものです。
 
利用者が800万人以上もいる人気家計簿アプリであるため、使ってみるだけの価値があるのは当然とし、セキュリティ対策をしっかりしないと不安の残ることを忘れてはいけません。
 
自分で家計簿を付けるのが苦手で、何かアプリを利用したいといった場合においてはまずは試してみるのもひとつの方法となります。
 

マネーフォワードは危険な3つの理由!?口コミやメリット まとめ  

マネーフォワードはなぜ危険であるといわれているのかを理解できたでしょうか。
セキュリティ面における不安要素がないわけではなく、便利である一方で徹底したセキュリティ対策をしないといけないことを覚えておかないといけません。
 
そして無料版と有料版では連結できる数が大きく異なり、本格的に使っていくのであれば有料版を選択した方がよいでしょう。
パスワードの管理は厳重に行うのが鉄則であり、誰にも教えることのないようにしましょう。
 
便利で使い勝手がよいからこそ多くの方が利用しており、そして高く評価されています。
しかしセキュリティ対策をしっかり行うことができないのであれば、もしもの場合においての不安も残るものです。

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