株取引ごとの手数料が安い証券会社ランキング!特徴も比較しました

年金対策/資産運用

はじめに

近年では老後の生活資金を貯蓄するために、資産形成が注目されています。

資産形成の中でも株式投資は、人気の資産運用術です。

株式投資をするために、知識はもちろん必要ですが、証券口座がないとそもそも株式投資をおこなえません。

 

中には「どの証券口座にしたら良いのか、よくわからない」という理由で、株式投資を諦めている方もいるはずです。

そのような理由で株式投資をおこなわないのは、機会損失でしかありません。

そのため今回の記事では、株式投資をする上で欠かせない証券口座について、以下の点を中心に記載します。

 

  • 各証券会社の特徴について
  • 手数料が安いのは〇〇証券であること

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

株式投資について、指標PBRとは?こちらをチェック。

【株式投資の目安】株価が割安かどうか知れる指標PBR(株価純資産倍率)

 

株式投資をする上で知っていると役に立つ!テクニカル分析とは?こちらをチェック。

株式投資で勝つために重要!テクニカル分析の種類やメリットを知ろう

 

各証券会社の特徴

証券会社と一言で言っても、種類はさまざまです。

まずはそれぞれ主な証券会社の特徴についてご紹介します。

SBI証券

ネット証券会社の最大手として、口座数、預かり資産残高共にトップクラスを誇ります。

「2020年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では13度目の日本一を獲得して、ユーザーの満足度が高い証券会社といえるでしょう。

 

通常の日本株のほか、外国株にも対応しており、さらにコモディティにも対応していますので、幅広い取引が可能です。

これだけの実績がある会社であれば、投資初心者であっても安心して取引できます。

SBIネオトレード証券

SBI証券が初心者向けの証券会社であるならば、SBIネオトレード証券は中級者以上の方に向けて証券会社といえます。

なぜなら信用取引手数料が無料であることや、本格的な取引ツールを取り揃えているからです。

さらに創業70年以上の実績を持つ会社であることから、多くの個人投資家が安心して利用しています。

DMM証券

PCやスマホでの利用のしやすから人気の証券会社です。

ETFを含む国内株に加えて、米国株の現物や信用取引のみを取り扱っていますので、シンプルなトレードができます。

 

DMM証券では商品を幅広く取り扱うことよりも、顧客のニーズを満たす商品を取り扱っているといえます。

また24時間体制で提供しているカスタマーセンターは、個人投資家たちにとって魅力的です。

松井証券

大正7年に創業し、100年以上の歴史を誇る老舗企業です。

実績が豊富であるため、投資家からの信頼が厚いことが魅力のうちの一つともいえます。

 

また一日の取引手数料が50万円以下であれば、取引手数料が無料になりますので、少額投資をしている個人投資家にとってはおすすめの証券会社です。

LINE証券

普段利用しているLINEのアプリから利用できますので、気軽に株式投資を始められるのが最大の特徴です。

また1株単位での購入が可能ですので、資金が少ない方や株式投資にチャレンジしてみたい方にとってはおすすめの証券会社といえます。

 

株取引の際に発生する手数料ランキング

証券会社ごとに特徴はさまざまですが、どうせ取引するのであれば手数料が安い証券会社で取引したいものですよね?

今まであげてきた証券会社の特徴を踏まえた上で、株取引の際に発生する手数料が安い順番にご紹介します。

1位:SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券は、常に業界最安値の手数料を提供してくれる証券会社として有名です。

一日の約定代金が100万円以下であれば、手数料はなんと0円のプランを用意しています。

さらに注文ごとに手数料が変わるプランにおいては、2021年8月現在で業界最安値です。

 

その他にも信用取引の手数料が無料です。

手数料は安ければ安いほどお得ですので、特にどの証券口座を利用するか決まっていない方にはおすすめの証券会社といえます。

2位:DMM株

25歳以下であれば、国内現物取引においての手数料が、全額キャッシュバックされるというのは若年層の投資家たちからしたら魅力的でしょう。

さらに業界最安水準の手数料に加えて、取引手数料の1%がDMM株ポイントとして溜まっていくのも無駄がないです。

3位:SBI証券

証券会社としての総合力では、SBI証券の右に出る会社はいないでしょう。

現物・信用取引の一日定額制プランにおいては、それぞれ100万円の取引までは手数料が無料となります。

 

さらに20〜25歳までの間は、国内株の現物取引手数料がキャッシュバックされますので、実質手数料が無料です。

その他にも手厚いサービスが揃っていることから、若年層に加えて投資中級者以上の方まで、さまざまな方が利用しており、今では600万を超える口座開設数を誇ります。

 

まとめ

ここまで証券会社についての情報を中心にご紹介しました。

今回の記事のポイントは以下の通りです。

  • 手軽に株式投資を始めたいのであれば、LINE証券やDMM証券がおすすめであること
  • 手数料の面から見て無駄なく株式投資をしたいのであれば、SBIネオトレード証券がおすすめであること
  • 20歳〜25歳などの若年層の投資家であれば、SBI証券の手数料は魅力的であること

 

これらの情報があなたのお役に立てると幸いです。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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