finbeeの使い方徹底ガイド!無理な節約要らずな自動貯金アプリの仕組み

はじめに

finbeeの使い方をマスターして、効率的に貯金をしてみませんか。
毎月給料日前になると、貯金するほどお金が残っていないという人は多いはず。
 
貯蓄する意思があっても、具体的な貯金活動を実践しないと、なかなか結果が追いついてきません。
そこで今回は、自動貯金を手軽に始めたい人に人気がある「finbee」というアプリの使い方と魅力についてご紹介しましょう。
 

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finbeeとはどんなアプリ?


貯蓄に関するものは家計簿アプリをはじめ、結果的に自分の強い意志がないと貯金できないタイプが多い中、最近とても話題を集めているのがfinbeeです。
 
このアプリは「自動貯金アプリ」で、毎日の生活で未来を変えるというのがコンセプト。
やりたいことに向けて貯金したり、欲しいものを手にするために貯金したり、そんな夢を叶えるお手伝いをしてくれるアプリです。
 
とくに貯金に苦手意識がある人は、自動的にどんどん貯まる仕組みはプレッシャーがなく続けやすいでしょう。
 
今までの貯金スタイルは、せっかく貯めたお金もいつの間にか使ってしまう場面や、不要な買い物でどんどんお金を使ってしまうなど、自分の意志に依存しているのが大部分。
失敗の大きな要因になりやすいところを、アプリに任せて自動的にコツコツ貯められるのがfinbeeです。
 

人気のポイント3つについて

finbeeの使い方はとても簡単。
さらに楽しく続けられることも特徴で、銀行の残高を確認するようなストレスもありません。
人気ポイントのひとつは、ゴールを設定して貯金できることです。
 
たとえば「新車を買いたい」「ブランドのバッグを買いたい」など、明確な目標設定ができるので、なんとなく通帳を分けて貯金するのとは違い着実に計画が見えます。
 
そしてもうひとつの人気ポイントは、貯金ルールを自分で自由に設定できることでしょう。
やる気があってもうっかり忘れてしまう貯金。会社に到着したら「チェックイン貯金」する、毎月給料日に「つみたて」するなど、自分のやりやすいスタイルで習慣化できるのです。
 
そしてもうひとつの魅力は、finbeeの貯金額に対して0.1%のポイントが付与されること。
このポイントはAmazonギフト券に交換できるので、お得に貯金できるアプリなのです。
 

finbeeの使い方のステップについて

まずはfinbeeのアプリをダウンロードしてください。
アプリを開いたら最初に会員登録。
 
メールアドレスがひとつあればOKです。
続いてお持ちの金融機関の口座連携を行い貯金していきますので、画面に従って必要な事項を入力しておきましょう。
 
提携金融機関口座がない場合は、アプリで口座開設を選択することも可能です。
少し心配な人は、まず「おためし貯金」でシミュレーション的にfinbee機能を体験することもできます。
 
この場合は実際に貯金ができませんのでご注意くださいね。
続いて貯金目的。将来何のためにお金を貯めたいのかイメージしながら、貯金目的を考えてください。
 
後は自動的に連携口座から貯金用口座へfinbeeが貯金してくれます。
貯金目的は「旅行」「学び貯金」など、あらゆるカテゴリーがすでにありますので、自分の目的に合ったものを選択。
 
そして金額も自由に設定しましょう。
いつまでに貯めるか、どう貯めるかもお好みで選択しておいてくださいね。
 

貯金ルールについて


finbeeの使い方でさらに効率的に貯金するなら、「貯金ルール」の詳細を理解して自分のライフスタイルに合わせて選ぶことがコツ。
 
たとえば「つみたて貯金」を設定すると、好きな間隔で好きな金額を貯金できます。
面白いものには「歩数貯金」というルールがあり、1日の歩数条件をクリアしたら指定金額が貯金される仕組み。
1000歩歩くごとに100円貯金するなど、エクササイズ習慣を同時に始めたい人におすすめです。
 
もうひとつ人気があるのは「クエスト貯金」というルール。
ゲーム感覚で楽しめるため、男性にも人気があります。
クエストは「誰かに感謝されることをしよう」など、日常をワクワクさせる内容が特徴。
 
クエストは毎日午前10時半ごろにプッシュ通信で配信されますので、やるべきことを頑張って達成しましょう。
 
このような楽しい貯金ルールが数種類用意されていますので、気になるものがあれば設定しておくとモチベーションもアップしますね。
 

貯金用口座について

このアプリのフローは、連携口座から貯金用口座にお金が移動するもので、貯金用口座を自分で開設するのか疑問を抱く人も多いようです。
 
貯金用口座は自分で開設する必要はなく、口座連携する際に利用者同意のもとで金融機関が貯金口座を自動的に作成してくれます。
 
ただし金融機関によっては、自分で開設することもあるので確認しておきましょう。
貯金を使う場合は、一旦連携口座にお金を戻す作業が必要です。
逆にこの手続きをきっかけに、貯金をやめずに続けられることもあるかもしれません。
 

まとめ

finbeeの使い方は、アプリをダウンロードして必要事項を設定するだけで、貯金がいつからでもスタートできます。
 
精神的な負担を考えず、楽しく続けられる貯金スタイルなので、試しに自分の貯金スキルを試したい人はぜひ検討してはいかがでしょうか。

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