首都圏で不動産投資するなら横浜エリアがおすすめ!その理由や利回りは

はじめに

不動産投資は投資の中でもきわめて人気の高いジャンルです。
興味をお持ちの方もたくさんいらっしゃると思います

その利回りと安定性は反比例するものですが、利回り重視ですと地方の物件を選ばれる方が多くみられます。
しかし、首都圏でも利回りのよい物件は少なくありません。

今回は東京以上に利回りがよいとされていて、いま注目されている横浜エリアの不動産について解説していきます。
 

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いま横浜エリアがなぜ注目されているのか?


不動産投資家たちが熱い視線を送っている横浜エリアですが、その理由は何なのでしょうか。
探っていきましょう。

横浜エリアが注目される理由①リモートワークの方が増えたから

まずひとつは、パンデミックの影響です。
大小問わず、さまざまな会社が勤務形態を見直すようになった昨今、リモートワークをしている方は急増しています。

出社の必要がなくなった、あるいは出社回数が少なくなった方にとって、通勤のしやすさは物件選びの条件から外れてきています。

都内より家賃が安くて、部屋が広々としていて、かつ住みやすい街の物件が人気を集めるようになりました。

とはいえ、都心への出やすさも重視される方は多いですから、交通の便のよい横浜は絶好のエリアなのです。
会社の所在地は東京だが住まいは横浜、そんな方は増加傾向にあります。

横浜エリアが注目される理由②高輪ゲートウェイ駅に出やすいから

次に、いまもっとも話題となっている駅、高輪ゲートウェイが横浜に近いことが挙げられます。
2020年3月14日に開業された、JR山手線49年ぶりの新駅には多くの人が訪れています。
 
著名な建築家である隈研吾氏デザインの「和」をイメージした駅構内、明朝体フォントの駅名表示、AI案内ロボットなど、見どころが豊富ですよね。

トレンドに敏感な方であれば、高輪ゲートウェイ駅周辺の発展は気に掛けていることでしょう。
そんな高輪ゲートウェイ駅へも横浜エリアからは足を伸ばしやすいのです。
京浜東北線が通っているため、横浜駅からは直通で約30分。
 
桜木町駅からも直通で約30分なので、お洒落なみなとみらいエリアからもアクセス良好です。
高輪ゲートウェイ駅の存在は見逃せないポイントとなっています。

横浜エリアが注目される理由③関内に新商業施設が開業するから

最後にご紹介する理由は、2029年に横浜の関内に新商業施設が開業予定であることです。
その名も「関内駅前港町地区再開発ビル(仮称)」。

旧市庁舎街区隣接地に、地上31階、地下1階、高さ約150mの超高層ビル(賃貸レジデンス、オフィス、商業施設で構成)が誕生するのです。
 
さらに隣側の旧横浜市役所には、横浜市現市庁舎街区等活用事業として、地上30階、地下1階、高さ160.7mの超高層ビルの建築が計画されています。

こちらは2025年中竣工予定で、2029年にはJR関内駅北側に超高層ビルがツインで並ぶことになるのです。
つまり、少なくとも2029年までメディアなどから注目を浴び続けるエリアであるといえます。
住んでみたいと思われる方は増える一方ではないでしょうか。
 

東京より利回りのよい横浜エリア

出典:日本不動産研究所第44回 不動産投資家調査
 
では、現時点での利回りはどのようになっているのでしょうか。
上の図の、日本不動産研究所が2021年4月に行った調査結果を見ていきましょう。
まず、ワンルームタイプの賃貸住宅一棟の期待利回りは、東京城南で4.2%、横浜で4.8%となっています。
 
そして、ファミリータイプの賃貸住宅一棟の期待利回りは、東京城南で4.3%、横浜で4.9%です。
どちらも横浜エリアに軍配が上がっているのです。

前年比でみると各0.1ポイントがマイナスとなっていますが、前述の理由3つから、横浜エリアの利回りは今後上昇していくことが予想されます。
 

横浜エリアの不動産投資で特におすすめな駅は?


横浜エリアの不動産投資が注目を浴びる理由が分かりましたが、では駅でいうとどちらがおすすめなのでしょうか。
 
まずは、高輪ゲートウェイ駅に出やすい横浜駅。
JR・私鉄・地下鉄の各線が集まるターミナル駅であり、非常に利便性が高い駅です。

ジョイナス、ルミネ横浜、横浜ポルタといった多数のショッピングモールが立ち並ぶことでも有名ですよね。
多少、駅から遠い物件でも人気を集めそうです。
 
次に、こちらも高輪ゲートウェイ駅に出やすい桜木町駅。
定番のデートスポットとなっているみなとみらいエリアは、ロケーション抜群です。

山下公園にもほど近く、都会にいながらにして自然も楽しめることは大きな長所となっています。
また、おしゃれな物件が多いので、デザイナーズマンションに投資することも可能です。
 
そして、新商業施設が開業する関内駅。
施設自体は2025年、2029年に竣工予定となっていますが、長い目で見れば物件が豊富な今のうちに投資しておくとよいでしょう。

もちろん、雰囲気のよい街並みでもともと人気のある駅ですから、現時点でも十分に借り手を見つけることができると思われます。
 

首都圏で不動産投資をするなら横浜エリア

不動産投資の地域として横浜エリアが話題となっている理由、東京と比較した横浜エリアの利回り、特に注目したい横浜エリアの駅をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?
首都圏で不動産投資をするなら、東京より横浜がおすすめといえます。
参考になりましたら幸いです。

 

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