やっぱりあそこ!?住みたい街ランキング2022トップ5の魅力をチェック!

住みたい街は誰しもイメージしていることかもしれませんが、トレンドであるだけでなく、実際に暮らすとアクセスや治安など、色々な判断基準がありますよね。

そこで今回は、住み替えや不動産投資などに興味がある人に向けて、リクルートが発表した首都圏の住みたい街2022年のトップ5をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

住みたい街、住みやすい街。アートとカフェで有名な清澄白河の魅力。こちらから。

首都圏で不動産投資するなら横浜エリアがおすすめ!その理由や利回りは。こちらから。

第1位 横浜

住みたい街ランキング2022年のトップは、やはり「横浜」。横浜中華街、山下公園をはじめ、横浜には歴史的に古い建物や施設も多く、しかも都心にアクセスがよいことも魅力に感じる街です。

観光客が集まる「みなとみらい地区」は商業施設もたくさんあり、横浜は華やかな印象が強い反面、閑静な住宅街もあり上品なライフスタイルも可能です。

横浜市に暮らす人の年齢層は、一番多い30代が約30%。横浜市内の中学校給食は選択制ランチボックスが2021年から導入され、子育て世代にとってもあらゆる充実度を感じられるでしょう。

ライフステージごとにみても、独身男性、独身女性、ファミリー、夫婦それぞれで不動の人気1位を獲得。治安面では横浜駅周辺など、商業施設が多い場所は若干トラブルも多い傾向がありますが、区によっては安心して女性の一人暮らしができる場所もたくさんあります。

 

第2位 吉祥寺

「吉祥寺に住んでいる」というと皆が羨ましがるような人気の街。住みたい街ランキング2022では第2位に選ばれました。吉祥寺は新宿や渋谷などの都会の中心部から離れ、都市と自然がコラボしているところが大きな魅力ですね。

井の頭線や中央線、総武線なども通り、新宿なら20分もかかりません。吉祥寺駅付近にはパルコや東急百貨店など、メジャーなお店も多く、公園口からは徒歩圏でデートスポットとして人気の井の頭公園も。

東京都内にこだわり、しかも暮らしやすい街を探す人には吉祥寺はバランスがとれた街といえますね。また吉祥寺はサブカルチャーの発信地でもあり、文豪も愛した街で今も音楽や漫画など独自の吉祥寺文化があります。

おしゃれで個性がある街は独身者にも人気で、賃貸物件でも常に注目されるエリアです。雑誌で掲載されるお店も多いので、常に気になる街かもしれません。

 

第3位 大宮

住みたい街ランキング2022年の第3位になった埼玉県の大宮。リクルートのランキングでは、埼玉県内で初のトップ3入りした大宮は、ファミリーをはじめあらゆる年代からも支持されています。

大宮に住みたい理由としては、近年おしゃれなお店が増えていることや、歴史がある街ですが再開発が進み将来性を感じることも理由のひとつ。

東北新幹線の止まる大宮駅は、東北線や京浜東北線などメジャーな都市にもアクセスがよく、さらに近くにはさいたま新都心があり、大型ショッピングモールもあり賑わいを見せています。

都心部よりも賃料が安い、土地が安いという点は、不動産投資対象にしたい人にとっても興味が湧いてくる部分になるでしょう。

 

第4位 恵比須

恵比須は住みたい街ランキングで常連になっている人気の街で、ある種のブランド化しているともいえますね。山手線や埼京線、湘南新宿ライン、東京メトロ日比谷線の利用ができ、各地へのアクセスがよいこと。また明治通りや駒沢通りに近いため、車などでも移動しやすい点は魅力ですね。

駅から直結しているガーデンプレイスエリアの裏側は高級住宅街、カフェやレストランなど、おしゃれなお店もたくさん。恵比須で暮らす人は、都会のセンスのよさをライフスタイルに取り入れたいことが理由かもしれませんが、古い建物やマンションも多くあらゆる暮らし方ができることも人気の理由ですね。

恵比須には資産家など富裕層が暮らすエリアがあり、戸建ての場合は邸宅も多く、いつかは恵比須に住んでみたいという憧れのような場所です。

 

第5位 浦和

3位の大宮に続いて、埼玉県からランクインした浦和。さいたま市に位置する街で、浦和は芸術的な魅力が古くからあり、条例で風俗店を禁止するなど教育や子育てにもとてもよい環境があります。

女性の一人暮らしも浦和は多く治安面も安心。駅前には商業施設があり、買い物で困ることもありません。都心部までは電車で30分ほどで、通勤や通学にもちょうどよい距離で、オフの日は自然が豊富な県内のスポットにも公共バスで移動が可能。

また浦和は0~14歳までの転入超過率が全国的にもトップクラスなので、ファミリーにとっても住みたい街であることがわかります。再開発が進み、駅前のタワーマンションをはじめ、今後も目が離せない埼玉の素敵な街になりそうです。

 

まとめ

住みたい街ランキング2022年は、人気不動の横浜や恵比須、さらに埼玉県内の大宮や浦和など、あらゆるエリアが支持されていますね。「住めば都」という言葉はありますが、皆が憧れる街だからこそ、魅力やメリットがたくさんあるということ。

リロケーションを考えている人は、今回のランキングをぜひ参考にして、改めて自分にぴったり合う素敵な街はどこかを考えてみましょう。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事