協調性のない人の特徴と向いている仕事について

はじめに

あなたには協調性がありますか?
日本は特に全体主義の傾向がある国で、協調性が重要視されています。
 
「あの人は協調性がないよね」といった悪口が飛び交うことも珍しくありません。
ここでは協調性のない人の特徴と、向いている仕事についてご紹介します。
 

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協調性のない人の特徴①時代の流れに乗らない


協調性のない人は流行に関心がありません。
いま同時代を一緒に生きているという感覚がなく、新しいもの、人気のあるものだからといって簡単には興味を示さないのです。
 
そのため、分かりやすいものだとファッションが独特になりがちです。
携帯電話の最新アプリも使いこなしていないことが多々あります。
会話をしていても「それ知らない」と一刀両断されてしまい、話が盛り上がりません。
 

協調性のない人の特徴②好き嫌いがはっきりしている

周りの好きなものに寄り添おうとしないため、自分の好き嫌いがはっきりしています。
自分の感覚に正直だということですね。
 
その姿は格好良く映ることもありますが、頑固だと捉えられることも。
好きなものに対するこだわりが強いことも多いので、話を聞いてみると面白いです。
 

協調性のない人の特徴③同調・共感しない

日本人は周りと上手くコミュニケーションを取っていくことに重きを置く風習があります。
本当はそうだと思わなくても、相手の意見に同調しがちです。
 
協調性のない人は、自分の意見と異なればしっかり反論します。
そこで有益な意見が得られることもありますが、その場の雰囲気が悪くなることも

また、相手のエピソードに簡単には共感しないので、盛り上がりに欠け話しづらく感じやすいです。
しかし、悪口に同調してこないという側面もあります。
 

協調性のない人の特徴④完璧主義

協調性のない人は自分軸で物事に取り組むため、理想を追い求める傾向にあります。
仕事を任せると、とても高いクオリティのものが出来上がることも多いです。
 
ただし、チームワークが必要な仕事の場合、融通が効かないという場面も出てきます。
時には妥協しなければいけないシーンもありますが、協調性のない人はそれに反発しがちです。
 

協調性のない人の特徴⑤単独行動が得意


協調性のない人は元来つるむことが苦手で、集団行動となると浮いてしまったりいじけてしまったりすることもあります。
しかし、単独行動となると持ち前のポテンシャルを発揮します。
 
ひとり旅ではアクティブに行動し、普通ならなかなか体験できないような経験をしてくることも。
反対に、一緒に旅行をすれば周りは振り回されてしまいがちです。
 

協調性のない人に向いている仕事①職人

協調性のない人は完璧を求める傾向があるため、細かい作業を得意とします。
自分の好きなことは深く信仰するので、気に入った何かを受け継ぐという行為も向いているのです。
 
特に伝統的な工芸などは後継者が減ってきていますよね。
興味関心にぴたりと一致すれば、辛い修行も乗り越えて立派な職人になるでしょう。
 

協調性のない人に向いている仕事②芸術家

オンリーワンが求められる業界では、協調性のない人の能力が光ります。
作家、漫画家、画家、クリエイターなどを目指すのは理にかなっているのです。
 
近年はYouTuberが活躍していますが、協調性のない人から生まれる個性的なアイディアが活かされるツールでもあります。
芸術家一本で生活していくのは難しいかもしれませんが、手始めに趣味として創作活動をしてみるのはいかがでしょうか。
 

協調性のない人に向いている仕事③技術職

プログラマーやライターといった技術職は、自分との勝負でもあります。
求められていることに応えるため、さまざまな技法を駆使して完成形に近づけていきます。
 
最低限、依頼主とのやり取りはあるものの、基本的には組織に属さずとも進めていける職種です。
クラウドソーシングが活発となってきている今なら、自宅で仕事をするのも難しくありません。
 

協調性のない人に向いている仕事④オーナー業

飲食店など、自分のお店を開いてみるのもおすすめです。
協調性のない人のこだわりが全面に出たお店は、きっと他にはないものとなります。
 
自分の好きなものに囲まれて仕事をするのは幸せなことですよね。
集まってくるお客さんも自分と興味が似ている人なので、社交が苦手でも親近感を覚えて仲良くなりやすいでしょう。
 

協調性のない人に向いている仕事⑤営業職

営業職は先輩や後輩、同僚がライバルとなる職種です。
もちろん助け合う場面もありますが、同じ会社に属しているからといって、必要以上に親しくしなくてよいのです。
 
協調性の強い人であれば、仲間を出し抜くことに嫌悪感を抱くこともありますよね。
協調性のない人なら周りに遠慮しないため、よい成績を残しやすいかもしれません。
 

まとめ

協調性のない人の特徴と向いている仕事をご紹介しました。
協調性がない、というと短所に聞こえがちですが実は長所でもあるのです。
 
その特性を活かした職種を選べば、驚くほど仕事が面白く感じられるかもしれませんよ。
会社でのチームワークに悩んでいる人は、転職を視野に入れてみてもよいかと思います。

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