【マー君楽天復帰】田中将大投手が日本球界へ!古巣での活躍はいかに?!

出典:週刊野球太郎

はじめに

マー君の愛称で知られる田中将大投手。
高校時代の大活躍を経て、東北楽天ゴールデンイーグルスへ入団、2014年シーズンからはメジャーで活躍し、2021年より古巣・楽天への復帰が決まっています。
 
野球ファンからは歓喜の声が上がっていますが、そもそも田中投手の凄さとはどこにあるのでしょうか。
改めて振り返ってみましょう。
 

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田中将大投手の凄さとは?


出典:ベースボールキング
田中将大投手といえば、元アイドルの里田まいさんを妻に持ち、公私ともに順風満帆な生活を送っていることでも知られています。
野球界にとって無くてはならない存在にも関わらず、アイドル好きを公表していたり、バラエティー番組で見せるお茶目な仕草も相まって、野球ファンのみならず多くのファンを魅了している存在でもあります。
そんな多くのファンがいる田中投手の過去を、少し振り返ってみましょう。
 

怪物・松坂大輔を抜いた高校記録!

田中投手は高校時代、「怪物」と言われている松坂大輔投手の奪三振記録を見事に抜き去るなど、同世代の球児の中でも頭一つ抜きんでていた存在です。
また、打者としても好調で、高校通算13本塁打を記録するなど、投打共に実力のある選手として君臨していました。
したがって、ファンの間では「世代最強エース」や「新怪物」など評されていました。
 

プロ入り後は華のある活躍でファンを魅了

プロ入り後の田中投手は、次々に「〇年ぶりの快挙」という見事な功績を残しています。
また、当時の万年最下位球団でもあった楽天ゴールデンイーグルスに入団したことで、田中投手の存在感がさらに強調されたことは言うまでもありません。
 
楽天が球団初のリーグ優勝した2013年には、優勝に導いた立役者と称され、パ・リーグのみならず野球界全体が盛り上がったことは記憶に新しいですね。
当時の楽天の監督・野村克也との掛け合いも面白く、田中投手と野村監督のおかげで楽天ファンが増えたといっても過言ではないでしょう。
 

憧れのメジャーリーグでも大活躍!

2014年のシーズンからは、憧れだったメジャーリーグへ。
投手としては、MLB史上5位の契約額でもあった総額15,500万ドルの7年契約でニューヨーク・ヤンキースと契約を結んだことも、当時話題となりました。
 
その多額な契約金に劣らず、しっかりと仕事をした田中投手。
日本選手では初となる6年連続2桁勝利、ヤンキースに在籍した7年のうち通算78勝をマークするなど、ヤンキースにとっても欠かせない存在となっていたのは、言うまでもありません。
 

田中投手が日本球界復帰!


出典:full-count
「再びイーグルスでプレーし、日本の方々の前で投げたい」。
そう強く語った田中投手。ヤンキースをFAとなり、日本球界に凱旋することが決定しました。
 
田中投手が所属するのは、古巣・楽天。
2021年という年は、楽天の本拠地である東北にとって東日本大震災からちょうど10年の節目の年でもあります
 
だからこそ、田中投手の活躍を被災地の方々に見てもらい、少しでも元気や勇気を得て欲しいという願いが込められているのかもしれません。
 

年俸は日本球界1の高さ

田中投手が楽天と契約するのは2年。
しかし実際は、今季オフに田中投手と球団側が来シーズンのことを話し合うとされているので、実質1年契約です。
 
とはいえ、今年の年俸は推定9億+出来高と、巨人・菅野智之投手の推定8億円を抜いて堂々のトップ。
これは、プロ野球史上の最高額ですので、田中投手がいかに期待されているかが分かりますね。
 

今年の楽天は一味違う?期待大の予感!

今年の楽天は、田中投手の存在はもちろん、投手陣の層が厚いです。
 
・昨シーズン最多勝に輝いた、ベテランの涌井秀章投手。
・最多奪三振のタイトルを5回獲得しており、2013年の楽天初のリーグ優勝時には田中投手と共に好プレーを連発した則本昂大投手。
・最高勝率や最優秀防御率のタイトルを獲得経験のある岸孝之投手。
・ドラフト1位の期待のルーキーでもある、最速155kmを誇る早川隆久投手。
 
田中投手を入れれば、期待できる投手が最低5人は存在しているのです。
楽天がどのような勝負に出るのか、十分期待できるのではないでしょうか。
 

楽天に凱旋した田中投手!楽天はもちろんパリーグから目が離せない!

古巣・楽天に凱旋した田中投手。
その活躍はもちろん期待大ですが、同時に楽天の投手陣の層の厚さにも注目が集まっています。
 
東北にとって、東日本大震災から10年という節目の年にあたる2021年シーズン。
田中投手を獲得した楽天は、どのような勝負を見せてくれるのでしょうか。楽しみですね。

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