2021年NHK大河ドラマ『青天を衝け』!あらすじや見どころを紹介します

出典:NHKオンライン

はじめに

1963(昭和38)年より放送が開始されたNHK大河ドラマ。その記念すべき60作品目でもあるのが、2021年に放送が予定されている『青天を衝(つ)け』です。
大河ドラマの魅力は、年間を通じて放送されること、キャストが豪華ということに尽きるでしょう。
 
では、今年放送予定の『青天を衝け』は、いったいどのような作品なのでしょうか。
その魅力に迫ります。
 

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大河ドラマ『青天を衝(つ)け』とは?


出典:シネマズPLUS
 
大河ドラマ『青天を衝け』は、2021214日(日)に初回の放送が予定されています。
主演を務めるのは、数多くの若手俳優の中で、知名度が抜群に高い吉沢亮さん。
自他共に認めるその端正な顔立ちで、我々視聴者を魅了してくれることは間違いありません。
 
その他、小林薫さん、和久井映見さん、平泉成さん、田辺誠一さん、岸谷五朗さんなど、非常に豪華な面々が出演するドラマとなっています。これだけでも魅力たっぷりですよね。
 

“新一万円札の顔”渋沢栄一の物語

大河ドラマ『青天を衝け』は、「新一万円札の顔」として知られている渋沢栄一の物語です。
渋沢栄一は、「日本資本主義の父」と呼ばれている偉人で、その活躍ぶりからノーベル平和賞の候補者として2度も選出されています。
彼の成し遂げたことは、約500もの企業の育成、それと同時に約600もの社会公共事業への関わりです。
 
今、私たちが暮らしている日本が当たり前にあるのは、渋沢栄一の功績といっても過言ではないでしょう。
それくらい偉大な人物ですから、「一万円札の顔」として長年親しまれてきた福沢諭吉から世代交代するのも頷けますよね。
 

大河ドラマ『青天を衝け』の見どころは?


出典:価格.com
 
2024年度の上半期を目途に、新一万円札の顔となることが決定している渋沢栄一。
その彼を題材にした大河ドラマ『青天を衝け』ですが、このドラマの見どころはどこにあるのでしょうか。
ポイントを2つ紹介します。
 

波乱万丈な人生前半戦からの華麗なる快進撃

結果論として、「日本資本主義の父」と呼ばれるほど偉人となった渋沢栄一ですが、実は彼の人生は誰もが羨むような順風満帆なものではありませんでした。
 
まず、彼の起源は、田舎の農家育ちということ
そこから倒幕の志士を目指して奮闘するのですが、結果は幕臣。
しかも、幕臣になってすぐに幕府がつぶれ、失業武士になってしまうのです。
 
さらに、周囲の薦めから明治新政府に仕官することになったものの、自分のやりたい仕事ではないと33歳の若さで辞任してしまうのも、彼の波乱万丈な人生を物語っているのではないでしょうか。
ただ、民間人となった後の彼の人生は、現代に語り継がれている華麗なものと一致します。
 
民間人となった渋沢栄一は、民間の改革に全力を注いだのです。
令和の時代に住む私たちが、普段当たり前のように見ていたり使っている銀行、保険、ガス、電気、鉄道、海運、製紙、紡績などは、すべて渋沢栄一が基礎から作り上げたもの。
 
多種多様な分野のものも、いとも簡単に手掛けてしまう渋沢栄一のすごさ。
まさに、人生前半戦からの華麗なる快進撃ですよね。
 

現代とのリンクも垣間見える「逆境の中で生きるということ」

渋沢栄一の人生前半戦は、まさに苦行ともいえるものでした。
しかし、民間人になってからはやりたいことをほぼ実現し、時代が大きく進んだ現代でも、彼の作り上げた数々の功績は残っていますし、無くてはならない存在として君臨しています。
 
渋沢栄一は、「逆境の中で己の力をいかに発揮できるか」ということを、ドラマを通じて私たちに教えてくれるでしょう。
過酷な時代に生きる私たちは今、まさに逆境の中にいます。
そのピンチをどうチャンスに変えていくか、それは私たち一人ひとりの力で解決できるものなのです。
 
その力を、大河ドラマ『青天を衝け』の中で見付けていけたら良いのではないでしょうか。
 

大河ドラマ『青天を衝け』!新一万円札の顔の功績を学んでいこう!

2021214日(日)から放送が開始される大河ドラマ『青天を衝け』。この記事では、大まかなあらすじと見どころについて説明しました。
主人公・渋沢栄一は、2024年以降、新一万円札の顔として私たちが手にする人物になります。
とても身近な人物になるので、彼の人生をドラマを通じて学んでみてはいかがでしょうか。

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