あなたに合ったジムの種類は?失敗しないジムの選び方!

ダイエットや運動不足を解消しようとジムに通おうと思っても、種類が多すぎて、どう選べば良いのか迷ってしまいますよね。

今回は、ジム選びに失敗しないために知っておきたい、「ジムの種類」について解説します。

それぞれの種類について、メリット・デメリット・おすすめする人・代表例をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

「ジムの種類」は5つ

ジムの種類は大きく分けて、次の5つがあります。

1.総合フィットネスクラブ

2.マシン特化型ジム

3.パーソナルトレーニングジム

4.エンターテインメント型フィットネス                         

5.オンラインフィットネス

それぞれ詳しく解説します。

ジムの種類1.総合フィットネスクラブ

メリット
  • 様々な運動を楽しめる
  • 友人ができやすい
  • 大浴場やサウナが利用可能
  • デメリット
  • 料金が比較的高い
  • 利用者同士の交流が負担に感じることも 
  • こんな人におすすめ
  • 運動不足を解消したい人
  • ストレスを発散したい人
  • 交友関係を広げたい人
  • 代表例
  • ゴールドジム
  • ルネサンス
  • コナミスポーツクラブ
  • 総合フィットネスクラブの特徴は、施設とサービスが充実していることです。

    施設ごとに違いはありますが、トレーニングマシンやスタジオレッスンに加えて、プール、サッカースクール、ゴルフスクール、大浴場やサウナなど、多彩な設備とサービスを備えています。

    そのため、様々な運動を楽しめて飽きにくいのがメリットです。

    スタジオプログラムや各種レッスンでは利用者同士の交流が発生しやすいため、交友関係を広げたい人にも良いでしょう。

    一方で、利用料金は比較的高め。利用する回数や時間帯などにより料金体系が分かれているため、費用を抑えたい方はまずは少額のプランから始めてみるのも手です。

    ジムの種類2.マシン特化型ジム

    メリット
  • 料金が安い
  • 24時間いつでも利用できる
  • デメリット
  • プール、スタジオ、大浴場、サウナなどは無い
  • 自己流だと効果が出にくいことも
  • こんな人におすすめ
  • 運動不足を解消したい人
  • 筋トレしたい人
  • 代表例
  • エニタイムフィットネス
  • JOYFIT24
  • マシン特化型ジムは、文字通り、トレーニングマシンに特化しているのが特徴。

    24時間営業が多く、スタッフがいない時間帯もデジタルキーなどで入館できます。

    自分のライフスタイルに合わせて利用できるため、無理なく運動習慣をつけられます。

    様々な筋トレマシンやウエイト器具が設置されているため、鍛えたい箇所に合わせてチョイスしましょう。

    ただ、トレーナーからの指導が無いため、マシンの使い方が分からないと戸惑ってしまうことも。

    またトレーニング方法が自己流になりがちなので、間違った方法で行っていると効果が出にくい可能性もあります。

    筋トレに興味がない方は、ランニングマシンの利用がおすすめ。

    好きなドラマやYouTubeを見ながら、自分のペースでウォーキングやジョギングを楽しめます。

    室内なので、天気や気温に関わらず続けられるのが良いですね。

    料金が安いのもうれしいポイントです。

    ジムの種類3.パーソナルトレーニングジム

    メリット
  • マンツーマン指導を受けられる
  • 目標達成しやすい
  • デメリット
  • 料金が高い
  • トレーナーと相性が合わない可能性も
  • こんな人におすすめ
  • ダイエットをしたい人
  • 理想的ボディラインを目指したい人
  • 具体的な目標がある人
  • 代表例
  • ライザップ
  • 24/7ワークアウト
  • パーソナルジムは、トレーナーからマンツーマンの指導を受けられるのが特徴です。

    その人の体型や目標に合わせてメニューを組むため、「二の腕を細くしたい」、「ヒップアップしたい」、「半年で5kg痩せたい」など具体的な目標がある人に向いています。

    トレーナーが二人三脚でサポートしてくれるため、モチベーションを保ちやすく、目標を達成しやすいのもポイントです。

    自分一人では頑張れないので、誰かに教えてもらいたい、応援してほしいという方にぴったりです。

    また食生活や生活習慣指導など、トレーニング以外にもサポートを受けられる場合があります。

    しかしマンツーマンである分、料金は高め。また、担当トレーナーと相性が合わないと、トレーニングが嫌になったり、思うような成果が出なかったりする可能性があります。

    目標達成に対して見合う金額だと自分で納得できるか、冷静に判断しましょう。

    ジムの種類4.エンターテインメント型フィットネス

    メリット
  • 短時間で高カロリー消費
  • 高揚感、没入感がある
  • デメリット
  • ライブやクラブが苦手だときつい
  • 料金が比較的高い
  • こんな人におすすめ
  • ストレスを発散したい人
  • 周りの目を気にしがちな人
    ・楽しくエクササイズしたい人
  • 代表例
  • FEELCYCLE
  • jump one
  • b-monster
  • エンターテインメント特化型は、少し前から日本で注目され始めた新しいフィットネススタイル。

    暗闇×サイクリング、暗闇×トランポリン、暗闇×ボクシングなど、これまでのジムの概念とは少し違ったフィットネスの形です。非日常空間で音楽を楽しみながら身体を動かし、ライブのような高揚感や没入感を味わえます。

    プログラムの種類は目的に合わせて様々。自分に合ったプログラムを選択することで、効果的なボディメイクが可能になります。短時間で効率的に脂肪燃焼できるプログラムは、カロリー消費に加えて、発汗によるデトックス効果や美肌効果も。

    また、暗闇で行うため、プログラムについていけなくても大丈夫。周りの目を気にすることもありません。自分のペースで、音楽に身をゆだねて、気軽に楽しみながら運動できます。

    ストレス解消やリフレッシュにも効果的です。

    ジムの種類5.オンラインフィットネス

    メリット
  • 料金が安い
  • 人目を気にしなくて良い
  • スキマ時間が使える
  • デメリット
  • モチベーションを保ちづらい
  • 一方向のトレーニング指導になりがち
  • こんな人におすすめ
  • スキマ時間をうまく活用したい人
  • 運動する時間が不規則な人
  • 自宅や仕事場近くにジムが無い人
  • 代表例
  • トルチャ
  • LEAN BODY
  • アルペンビヨンドプログラム
  • オンラインフィットネスは、オンライン上で指導を受けながらトレーニングするスタイルです。

    自宅で簡単にできることから、新型コロナウイルスの影響もあり人気が出ています。

    仕事や家事・育児に忙しい人でも、スキマ時間でエクササイズが可能。

    運動したいと思ったらすぐに、好きなプログラムを選んで運動を開始できます。

    自分のライフスタイルに合わせて運動できるため、勤務スタイルなどにより、運動時間がバラバラな人にも助かりますね。

    ジムに行く必要が無いので、服装も髪型も自由。周りの目を気にする必要もありません。

    在宅ワークの合間に短時間のトレーニングを挟めば、気分転換や生産性向上も期待できます。

    料金が安いのもうれしいポイントです。

    まとめ

    以上、知っておきたいジムの種類について、解説しました。

    それぞれの特徴を知り、自分の目的や好みに合ったジムを選ぶことが大切です。

    あなたに合ったジムを見つけて、健康な身体を手に入れる第一歩を踏み出しましょう。

     

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