おしゃれな女子会・女子旅におすすめ!関東グランピング施設3選

ホテルに泊まるように、快適でおしゃれなアウトドアライフがかなうグランピング。

手間なくキャンプができる気軽さから、注目が集まっています。

グランピング施設ができ始めた当初は「一部の富裕層だけのもの」というイメージでしたが、全国にグランピング施設が増えるにつれて、女子会や女子旅、ファミリーで楽しむ人も多くなってきました。

今回は、グランピングの意味や、グランピングが女子会・女子旅におすすめの理由、グランピングに行くときの持ち物や服装について、そして関東のおすすめのグランピング施設を紹介します。

グランピングとは?

グランピングとは、Glamorous(グラマラス)とCamping(キャンプ)を合わせた造語で、

自然の中にもかかわらずホテルのように快適に過ごせるキャンプスタイルです。

キャンプ用品の準備やテント設営、火起こしや食事の用意などの煩わしさ無しに、アウトドアライフを満喫できます。

また、グランピング施設はオシャレで、食事のレベルも高いのが特徴です。

グランピングは女子会・女子旅におすすめ

グランピングは、キャンプに慣れていない女性にオススメしたいキャンプスタイルです。

理由を順に解説していきます。

気軽にアウトドア体験ができる

グランピングはキャンプ用品をそろえる必要が無く、力仕事も必要ないため、キャンプ初心者でも安心。

旅行の荷物が少なくて済む点もうれしいですね。

宿泊は施設のテントやコテージを利用することが多く、食事の調理器具や食材も施設側が準備してくれます。よくあるメニューは、夕食にBBQセット、朝食にサンドイッチなど。

施設によっては、カヌー体験やトレッキング、野菜の収穫体験や動物との触れ合いなどのアクティビティができるところもあります。

快適な施設や設備

エアコン完備でお風呂やトイレ、流しなども用意されています。

ハンモックに揺られたり、ウッドデッキで思いきり自然の空気を吸ったり、ドームテントやコテージでコーヒーを飲んだり。

自然の中でありながら快適な空間で、ゆったりとリラックスした時間を過ごせます。

非日常、SNS映え、おしゃれ、ラグジュアリー

都会の慌ただしさから離れて、自然の中で過ごす非日常空間が、五感を刺激します。

おしゃれなインテリアや豪華な食事はフォトジェニックで、ラグジュアリーな雰囲気を味わえます。

・プライベート空間で女子トークを満喫

グランピング施設は、テントやコテージが離れのように配置されていることが多く、周りの目を気にせずに心ゆくまで友達とのおしゃべりを楽しめます。ガールズトークに花が咲きますね。

持ち物・服装は?

基本はホテルや旅館に泊まる際の持ち物と同じですが、グランピングは自然の中で過ごすことが多いため、虫よけグッズや雨具などがあると安心です。その他、季節に合わせて必要な物があればプラスしましょう。

自然環境では天気が変わりやすく、朝晩と日中の寒暖差が大きいことも。服装は体温調節しやすいレイヤー(重ね着)コーデを基本として、ウインドブレーカーや厚手の靴下などがあると重宝します。

また、キャンプのように火起こしやテント張りは無いため、そこまで服が汚れる心配はありませんが、BBQや焚き火では火の粉が舞う可能性があります。ナイロンやポリエステルなどの化学繊維よりも、コットン系の燃えにくい素材の服を選ぶと良いでしょう。袖や裾が幅広い服は、風になびいて火が燃え移ってしまう恐れもあります。火のそばでは着用を避けた方が無難です。

自然環境には虫も多くいるので、虫よけをして、肌の露出をしすぎないように注意しましょう。

<持ち物リスト>

  • 財布・身分証
  • 携帯電話・充電器
  • 着替え
  • 洗面用具・化粧品
  • 虫よけ・かゆみ止め
  • 雨具/雨傘
  • 眼鏡/コンタクト・常備薬・耳栓など
  • 夏は水着・ビーチサンダル・日焼け止め・サングラス・帽子・制汗剤など
  • 冬は防寒グッズ・カイロなど

関東のグランピング施設おすすめ3選

ここでは、関東のおすすめグランピング施設を紹介します。

・星のや富士(山梨県)

・snow peak glamping 京急観音崎(神奈川県)

・THE FARM(千葉県)

星のや富士(山梨県)

日本初の本格的グランピングリゾート。河口湖駅からタクシーに乗り約18分で到着です。

ステイ中は、グランピングマスターが森での遊び方を提案してくれます。

燻製を作ったり、ダッチオーブンで料理をしたり、薪を割ってピザを作ったり。

他にも、トレッキングや登山、狩猟体験、サイクリングやカヌーなど、アクティビティが充実しています。

一年中ジビエが食べられるのも特徴です。屋外で体験型スタイル、室内でシェフの調理スタイル、またはキャビンのテラスリビングでゆったりと食事ができます。

宿泊は、湖に面したテラスのある箱型のキャビン(客室)。寝心地にこだわったベッドに空調完備で快適です。

キャビンから丘を登ったところにあるクラウドテラスでは、寝転んだり、自然に浸りながらコーヒーを淹れたり、キャンプファイアーで語り明かしたりと、思いおもいの時間を過ごせます。

snow peak glamping 京急観音崎(神奈川県)

スノーピーク製品に囲まれた贅沢なアウトドアライフを体験できます。

馬堀海岸駅より無料シャトルバスで約10分。都内から1時間ほどで行けます。

宿泊は、隈研吾氏デザインのモバイルハウス「住箱」。

東京湾が一望できる客室で、コンパクトながら開放感があります。

お風呂は、隣接する温浴施設が利用可能です。

食事は、地元三浦半島の食材をふんだんに使った料理をホテルのシェフが提供。

東京湾を臨むデッキでゆっくりと味わえます。夕食はBBQ、朝食はホットサンドセットです。

アクティビティは、SUP(スタンドアップパドル)やカヤックなど。

また、近くに東京湾に浮かぶ唯一の無人島「猿島」があり、探検や海水浴などを楽しめます。

THE FARM(千葉県)

グランピングと農園が一緒に楽しめる農園リゾート。

東京駅から1時間半ほど高速バスに乗り、最寄りのバス停から施設までは無料のシャトル便が運行しています。

宿泊は、小川のほとりにあるテントやウッドデッキ付きテントなど、それぞれに特徴がある施設のテントを利用。

広大な敷地内には、宿泊施設の他にアスレチックや農園、ミニ牧場などがあり、アクティビティが充実。

野菜収穫体験、木製マグカップ作り、ボタニカルキャンドル作り、ジップライン、カヌー体験、動物との触れ合いなど、様々な体験ができます。

施設内に温泉施設もあるため、大浴場やサウナを楽しめます。

自然に浸ってリフレッシュしよう

今回は、グランピングについて紹介しました。

準備や後片付け無しに、手軽にアウトドアを満喫できるグランピングは、女子会や女子旅にピッタリ。

日常を忘れて、自然の中で思い切りリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

 

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