【20代女子東京一人暮らし】職業別で見るリアルな生活費と恋愛事情

新しい仕事や生活が始まると、最初の月にどのくらいの費用が必要なのかわからなくて戸惑いますね。今回は女性が多く就業する職業と平均月収、生活費についてご紹介します。

そして新しい職場には新しい異性との出会いがあるかもしれません。そこで20代女子の気になる職場での出会いについても取り上げていきます。

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20代女子職業別の平均月収と生活費

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総務省統計局の令和2年労働力調査年報(※1)を参考に見てみると上位の職業は以下の5つとなります。また職業別の月収は以下の通りです。

順位 職業 月収
1位 事務職 約16~18万円
2位 専門職・技術職 約16~27万円
3位 サービス職 約16~18万円
4位 販売業 約16~18万円
5位 生産業 約16~24万円

デューダ(※2)、生産業はマンパワーグループ(※3)を参考に算出。

総務省統計局の家計調査2019年(※4)での東京女子一人暮らし生活費の平均は187,428円です。

内訳としては以下の通りです。調査の対象が全年齢の単身者となっているため実際の家賃額と開きが生じていますが、その他の支出は参考になるでしょう。

一人暮らし生活費 の平均 187,428円
食費 47,385円
住居費 31,316円
水道光熱費 8,228円
家具家事用品費 4,428円
被服及び履物費 8,214円
保健医療費 7,251円
交通通信費 26,557円
教養娯楽費 21,613円
その他の支出 32,436円

 

20代女子職業別の職場恋愛事情

12961-3 職場恋愛が可能かは、仕事場に年頃の男性が存在しているかによるところが大きいです。また同じ建物内で仕事をしていても、業務を一緒にする方が出会いの機会が多いでしょう。

そこで、職場にいる男女の割合によって出会いが多い職務と少ない職務を推察してみました。もちろん勤務先の業務内容によっては男女の比率が同程度の場合も十分に考えられるため、あくまでも参考程度に考えてみてください。

出会いが多いと考えられる職場 出会いが少ないと考えられる職場
事務職 

専門職 

技術職 

サービス職

販売業

生産業

職場恋愛が始まるきっかけとは?

恋愛に発展するきっかけは、仕事の中で芽生えることが多いです。

  • 一緒に仕事をして関わりが多くなり、お互いを良く知るきっかけとなった。
  • 仕事の上司や先輩・後輩の関係で仕事を教えてもらったり、トラブルやミスをカバーしてもらったりしているうちに好きになった

このほかには、仕事以外で小さな変化に気づいて「今日様子がおかしいけどどうしたの?」と声をかけられたり、ランチや飲み会に誘われたことから出会いに発展するケースもあります。

一方で職場恋愛は、仕事とプライベートの区別がつきにくいために敬遠されることもあります。「別れたときに同じ職場だと気まずくなる」という理由で避ける方もいるでしょう。

職場恋愛の注意点

このため、職場恋愛をするときには、下記のような点に注意しておくと良いでしょう。

  • 仕事とプライベートはしっかりわける
  • 社内環境や周囲は職場恋愛しやすい雰囲気か
  • 別れた後も仕事できる環境なのか

出会いが少ない場合にはどうしたらいいのか?

また、出会うきっかけのない職場では、どのようにすればいいのでしょうか?

出会いを求める前に、どのような付き合い方を自分が望んでいるかを考えてみましょう。趣味や休日に楽しく出かける相手が必要なのか?結婚を見据えて真剣な付き合いをしたいと考えているのか?自分が求める相手によって出会い方は違います。

気軽な付き合いから始めたい場合

気軽に友達のような関係から始めたいのであれば、以下のような場所で出会いを探すのがおすすめ。無料で始められるアプリや共通の趣味を通じてならば、お互いに楽しみながら恋愛へ発展する可能性があります。

  • 合コン・街コン
  • 趣味・社会人サークル
  • インターネット・マッチングアプリ

結婚を前提として相手を探したい場合

結婚を見据えているのならば、有料の結婚相談所や婚活パーティーに申し込むほうが、最初から前向きに相手と付き合うことが可能です。また結婚を前提としているため、ずるずる付き合い続けるということができないのもポイントです。

  • 婚活パーティー
  • 結婚相談所

恋愛の考え方、価値観

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価値観とは感じ方や好み、善悪などその人なりの判断基準のことをいいます。人は成長する過程でさまざまな価値観にふれ、自分なりの価値基準を作り上げてきています。親・性別・時代・国・文化・地域性など、経験したことから価値観は作られ、個人差が大きいです。

恋愛においても価値観の相違は、付き合い方に大きな影響を持ちます。それでは付き合いだしたころに注意したい男女の価値観の違いとお金の価値観の違いについて注目してみましょう。

男女の価値観

女性と男性では好きになるスピードが違います。

女性は好きになるまでに時間がかかります。会う回数や話の内容で徐々に総合的に判断して、好きな気持ちを固めていくのが女性の好きになる過程です。

一方男性は第一印象で、恋愛対象かどうかを判断するようです。このため女性の何気ないアプローチの仕方次第で、一目ぼれもありえます。

女性は信頼感や安心を重視する傾向があり、男性の細やかな気遣いや声がけを好ましいと感じます。男性は直感的に判断するところがあり、好ましいと思えばすぐにアプローチを開始する傾向があるようです。

このように男女では、好意の持ち方には違いがあります。男性のこのような行動を知っておけば、相手が自分に好意を持っているのか知る判断にもなりますね。

お金の価値観の違い

お金の価値観の違いには、深刻な場合に陥ることがあるため注意が必要です。金銭感覚が合わないと感じるケースには以下のような場合があります。

  • お金を使いすぎる
  • 貯金をしない
  • お金をかけたいところが違う
  • 節約しない(節約しすぎる)

育ってきた環境が違うために、お金に対する感覚にも違いはあるものです。すべてを合わせることは難しくても、お金の使い方に対してきちんと話し合える関係でいることが大事ですね。

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まとめ

職業別での平均月収と実際にかかる生活費、恋愛事情についてご案内しました。東京での慣れない新生活、最初は不安も多いでしょう。そんなとき、親しい友人や恋人がいたらと考えるかもしれません。

きっかけは、どこからやってくるのかは誰にもわからないものです。この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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