誕生日に自分が本当に欲しいものは?お誕生日投資法をご褒美にしてみない?

はじめに

誕生日に自分にご褒美やプレゼントをしてあげたい時、まず洋服やアクセサリー、グルメなどをイメージしませんか。たまにはのんびり温泉旅行という過ごし方も素敵ですね。

誕生日の過ごし方は人それぞれですが、1年に1度の大切な日だからこそ、物ではなくこれからは「お誕生日投資」で違ったご褒美を考えてみてはいかがでしょうか。

では早速ですが、投資や資産運用に興味がある人が納得できる「お誕生日投資法」について詳しくご紹介していきましょう。

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誕生日は自分磨きの日にしよう!


誕生日は皆に祝ってもらいたい特別な日ですが、これからは少し違った視点で誕生日を迎えることもオススメです。自分が欲しい物を他人からもらう日ではなく、本当にやりたいことをやってみる一日にしてはどうでしょうか。

給料も安定して毎月手に入り、欲しいものはある程度自分で買えるというライフスタイルなら、洋服やアクセサリーをプレゼントしてもらっても満たされない人もいるかもしれませんよね。

それなら誰にでもできない「自分磨き」を自分でやることが、誕生日の思い出をさらに濃く残すきっかけになります。旅行や趣味はもちろん、何もせず一日のんびり家で過ごすこともよいでしょう。

誕生日からダイエットを始めたり、習いごとをしたりするのもアイデアのひとつ。誕生日に自分が本当に欲しいものは何か、自分と向き合うよい一日にしてみてくださいね。

誕生日に株を買おう!

誕生日に自分が欲しいものは物質的なものが多いかもしれませんが、1年に1度必ず誰にでもやってくる「誕生日」は、実は投資のチャンスでもあります。

アイドルの誕生日は好材料となり、株の値動きがあるともいわれる「お誕生日投資」。株式市場ではとてもレアな買われ方ですが、誕生日は自分だけの特別な日なので、投資するにも覚えやすい日になることは間違いないでしょう。

たとえば株の購入。誕生日が近づく前に、気になる株の値動きをいくつかチェック。誕生日当日にターゲットにした銘柄を買い、翌年の誕生日まで値動きを見るという投資スタイルもあります。

資産を運用してみたい…と思っても、アクションを起こせずなかなかチャンス到来しないのが現実。モチベーションを高めるためにも、誕生日で自分のご褒美にしてあげることは、投資を始める記念日にもなるでしょう。

出産祝いに株を購入することもあり!

毎年誕生日を迎えるたびに、自分が本当に欲しいものは何かをふと考えてしまうことはありませんか。消費されてしまうよりも、やはり気になるのは将来のこと。

アメリカでは子供が生まれた時に株を購入して、将来の学費として保有するスタイルもあり、誕生日などの自分だけの記念日はお金に関する特別なことをする日にもなるのです。

長期的な投資をするにも、誕生日は自分にとって記憶しやすい日。ゲーム感覚で少額の株投資する日にもなりますし、将来の資金作りとして毎年お誕生日投資するのもよいでしょう。

お誕生日投資は年1回決算型もオススメ


誕生日に自分のご褒美に投資をしたい人は、年1回決算型のファンドもオススメです。近年とても人気がある投資信託。あらゆる商品がありますが、分配金をどのように受け取るかも資産運用のポイントです。

毎月決済型の投資信託は、分配金を出した部分だけ運用資産が減少するデメリットがありますので、中期や長期で資産運用をしたい、誕生日ごとに管理したい場合には「年1回決算型」にするのもよいでしょう。

この決済スタイルは、分配金を受け取らずさらに運用するため、複利効果が期待できることがメリット。長期的に年1回決済型を続けていれば、大きな差につながることもあるでしょう。

NISA(小額投資非課税制度)が導入され、年1回決算型の投資信託は最近注目されています。自分へのご褒美として誕生日を目安に、このような年1回決算型ファンドを始めるのも楽しいかもしれません。

買い時の株を見極めるには?

誕生日に自分へのご褒美として株を買う場合ですが、手当たり次第に選んではリスクが大きいため、事前にリサーチしておくことはとても大切です。

その際に意識しておきたいのは「上昇トレンド」かどうか。今後も株価が上昇する可能性は投資家からも注目されていますので、自分の誕生日近くに株価が右上に上昇しているものは買い時の可能性があります。

株価のチャートを見ると価格はジグザグに動いているため、平均化するために移動平均線をチェック。株価が移動平均線よりも大幅に離れているものは値動きの可能性が考えられるでしょう。

たとえば移動平均線よりも下に大幅に離れているものは、株価が元の値に戻ろうと反転上昇するかもしれません。株価が急落したものは投資家が注目するように、誕生日に株の購入を考える時はしばらく値動きもチェックしておき、いくつか気になる銘柄をおさえておきましょう。

まとめ

誕生日に自分のご褒美で美味しいものを食べて終わりにするよりも、株や投資信託で夢や期待をプレゼントしてあげることもいいかもしれません。その際はくれぐれもリスクを考え、予算内で上手で運用してください。

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